塗装に関するマメ知識やイベントなど最新情報をお届けします! 現場ブログ

パンドルのスタッフブログ 記事一覧

2026年10月6日 更新!
外壁塗装は1〜2年待っても大丈夫? 急がなくてもいいケースと確認したいサイン
福島県伊達市、福島市の皆さまこんにちは! 福島県伊達市の屋根・外壁塗装専門店 パンドル霜山です🎣🎣🎣 外壁の色あせが気になってきたり、築年数が10年を超えたりすると、「そろそろ塗装したほうがいいのかな」と考え始める方も多いと思います。 とはいえ、外壁塗装は大きな工事です。 「今年ではなく来年にしたい」 「もう1〜2年くらい待っても大丈夫?」 「10年経ったら必ず塗らないといけないの?」 そんな疑問を持つこともあるのではないでしょうか。 外壁塗装の時期は、築年数だけで決まるものではありません。同じ10年、15年でも、外壁材や以前使われた塗料、日当たり、雨風の当たり方などによって状態は変わります。 今回は、外壁塗装を少し先に延ばしてもよいケースと、工事時期を考えるうえで確認しておきたい外壁の変化についてご紹介します。 外壁塗装は「築10年」で必ず行うもの? 外壁塗装では「10年くらいが塗り替えの目安」と聞くことがあります。 10年前後という年数は、外壁やシーリングなどに変化が出始める時期のひとつではありますが、10年経ったからすぐに塗装が必要になるという意味ではありません。 たとえば、同じ時期に建てた住宅でも、南側と北側では日当たりが違いますし、周囲に建物があるかどうかによっても雨風の当たり方は変わります。 前回どのような塗料を使用したかによっても、塗膜の状態には違いがあります。 そのため、築年数はひとつの目安として考えながら、現在の外壁の状態を一緒に見ていくことが大切です。 1〜2年待ちながら計画を立てられることもあります 外壁に多少の色あせが見られていても、塗膜が残っていて、大きなひび割れや剥がれなどが見られない場合は、すぐに工事を行わず、少し先の塗装を考えながら計画を立てられることもあります。 外壁を触ったときに白い粉がつく「チョーキング」も、塗膜の劣化を確認するサインのひとつです。 チョーキングが出始めたからといって、直ちに外壁材に大きな問題が起きているとは限りません。 一方で、以前より色あせが目立ってきた、粉の付き方が増えてきたなどの変化があれば、塗装時期を考え始める目安になります。 「今年やるか、来年にするか」と迷っている段階であれば、今どのくらい劣化が進んでいるのかを知っておくと予定を立てやすくなります。 シーリングは外壁と一緒に見ておきたい部分 サイディング外壁のお住まいでは、外壁材の継ぎ目や窓まわりにシーリングが施工されています。 シーリングは年数が経つと少しずつ硬くなり、表面に細かなひびが入ったり、痩せたり、外壁との間に隙間ができたりすることがあります。 外壁そのものは比較的きれいでも、シーリングの劣化が先に進んでいることもあります。 そのため、「外壁がまだきれいだから大丈夫そう」と見た目だけで判断するのではなく、目地や窓まわりの状態も塗装時期を考える材料になります。 先延ばしする間に補修内容が変わることも 塗装時期を1〜2年延ばしたからといって、必ず大きな補修が必要になるわけではありません。 ただ、すでに傷みが進んでいる外壁では、その間にも少しずつ状態が変化していきます。 たとえば、塗膜の剥がれが広がったり、外壁材が水分を含むことで反りや浮きが出たり、ひび割れが大きくなったりすることがあります。 外壁材そのものの傷みが大きくなると、塗装前に補修や一部交換などが必要になる場合もあります。 外壁塗装の費用は塗料だけで決まるものではなく、塗装する前にどのくらい下地を整える必要があるかによっても変わります。 「少し待つ」という選択をするときは、現在どの程度の傷みがあるのかを確認しておくことがポイントです。 こんな変化があるときは状態を確認しておきたい 塗装時期を考えているときは、外壁全体を細かくチェックしなくても、普段目につく範囲で変化がないか見てみると参考になります。 ・外壁のひび割れが以前より増えている ・塗膜が浮いたり剥がれたりしている ・外壁材に反りや浮きが見られる ・シーリングが裂けて隙間ができている ・外壁の一部だけ傷み方が目立つ こうした状態は、単純に「築何年だから」という判断よりも、今後のメンテナンス時期を考えるうえで分かりやすい材料になります。 また、外壁の傷み方は建物全体で同じとは限りません。南面や西面だけ色あせが進んでいたり、日陰になる北面ではコケや汚れが目立ったりすることもあります。 一面だけでなく、建物をぐるっと見てみると違いが分かりやすくなります。 「今すぐ」か「1〜2年後」かは、家によって違います 外壁塗装を考え始めると、「何年目に塗装するのが正解なのか」が気になるところです。 ですが、実際には築年数だけで一律に決めることはできません。 まだ塗膜や外壁材の状態が良ければ、1〜2年先を目安に予定を組める場合もありますし、傷みが進んでいれば、少し早めにメンテナンスを考えたほうが工事内容を抑えやすいこともあります。 大切なのは、「10年経ったから塗る」「まだ見た目がきれいだから待つ」と年数や見た目だけで決めるのではなく、現在の状態を知ったうえで時期を考えることです。 外壁塗装を今年行うか、来年以降にするか迷っている方も、まずは現在のお住まいの状態を確認してみてはいかがでしょうか。 野田塗店の外装・屋根専門店 パンドルでは、外壁や屋根の状態を確認し、それぞれのお住まいに合わせたメンテナンスをご提案しています。 「そろそろ塗装かな?」「もう少し先でも大丈夫?」と迷われている方も、お気軽にご相談ください。   👉お問い合わせはこちらから 🐝🐝無料相談、無料診断、無料お見積🐝🐝 👉過去のブログはこちらから 🌼🌼パンドルスタッフブログ一覧🌼🌼     \お見積無料!! お気軽にご相談ください/ 地域で塗装をお考えの方は、屋根・外壁塗装専門店パンドルに、どうぞお気軽にご相談ください。 パンドル YouTube!! https://youtu.be/CrBMczhkzVM 地域一番の塗装専門店を目指します!! お電話のお問い合わせの際はブログを見ましたと一言頂けるとスムーズにご案内できます👍 ご来店の際も、『ホームページのブログを見ました』とスタッフにお伝えください📞 外壁塗装・屋根塗装をお考えのお客様はこの機会が大チャンスです😋🎵 ぜひ、パンドルへお問い合わせください✨ 皆様からのお問い合わせお待ちしております😍🎶 住所:福島県伊達市片町20 フリーダイヤル:0120-583-731 TEL:024-583-2041  外壁塗装・屋根塗装のお問い合わせはこちらから!

続きはこちら

2026年9月29日 更新!
晴れた朝でも外壁が濡れている? 夜露と塗装工事の関係
福島県伊達市、福島市の皆さまこんにちは! 福島県伊達市の屋根・外壁塗装専門店 パンドル霜山です🎣🎣🎣 秋の朝、雨は降っていないのに、車の窓や庭先のものが濡れていることがあります。外壁や屋根も同じように、朝になると表面がしっとりしている場合があります。 その原因のひとつが「夜露」です。塗装工事では、その日の天気だけでなく、塗る面が乾いているかどうかも作業を進めるうえで大切になります。今回は、夜露と外壁・屋根塗装の関係をご紹介します。 夜露はどうしてできる? 夜から朝にかけて気温が下がると、外壁や屋根の表面も冷えていきます。冷えた表面に空気中の水分が触れ、水滴となって付いたものが夜露です。 朝、車の窓ガラスに水滴が付いている様子を思い浮かべると、分かりやすいかもしれません。外壁や屋根にも同じようなことが起こります。 夜露の付き方は、建物の面によっても違います。日が当たり始めた面は乾いていても、日陰の面はまだ濡れていることがあります。また、屋根と外壁では日当たりや風の当たり方が異なるため、同じ時刻にすべての場所が乾くわけではありません。 晴れていれば塗装できる? 塗装の際には、これから塗る面の状態を確認します。晴れていて雨の心配が少ない日でも、朝の外壁や屋根に夜露が残っている場合があるためです。 水分のある面にそのまま塗料を重ねると、塗料が下地に十分に付かなかったり、仕上がりに影響したりするおそれがあります。特に、屋根の重なり部分や日陰になる面などは、見た目だけでは乾き具合が分かりにくいこともあります。 そのため、空が晴れているかどうかに加えて、実際に塗る場所が乾いているかを見ながら作業を進めます。 朝の作業開始が変わることも 夜露が残っているときは、塗装する面が乾くまで待つことがあります。何時から塗り始められるかは一律には決まりません。日当たり、風、その日の気温、建物の形などによって乾き方が変わるためです。 たとえば、午前中に日が当たる壁と、午後まで日陰になる壁では、作業を始められる時間が違うことがあります。塗装する場所を変えたり、先に進められる別の作業を行ったりと、当日の状態に合わせて工程を組むこともあります。 秋の塗装工事と夜露 秋は日中と朝晩の気温差を感じる季節です。日中は作業を進められる天気でも、朝には夜露が付くことがあります。また、夕方になると気温が下がってくるため、その日に塗る範囲や作業を終える時間も考えながら進めます。 外壁や屋根の塗装は、雨の日か晴れの日かだけで工程が決まるものではなく、塗る前の面の状態と、塗ったあとの乾燥に使える時間も関わります。 夜露によって朝の塗装開始が遅れる場合もありますが、それはその日の状態に合わせて作業を進めているためです。工事中の天候や工程について気になることがありましたら、パンドルへお気軽にご相談ください。 👉お問い合わせはこちらから 🐝🐝無料相談、無料診断、無料お見積🐝🐝 👉過去のブログはこちらから 🌼🌼パンドルスタッフブログ一覧🌼🌼     \お見積無料!! お気軽にご相談ください/ 地域で塗装をお考えの方は、屋根・外壁塗装専門店パンドルに、どうぞお気軽にご相談ください。 パンドル YouTube!! https://youtu.be/CrBMczhkzVM 地域一番の塗装専門店を目指します!! お電話のお問い合わせの際はブログを見ましたと一言頂けるとスムーズにご案内できます👍 ご来店の際も、『ホームページのブログを見ました』とスタッフにお伝えください📞 外壁塗装・屋根塗装をお考えのお客様はこの機会が大チャンスです😋🎵 ぜひ、パンドルへお問い合わせください✨ 皆様からのお問い合わせお待ちしております😍🎶 住所:福島県伊達市片町20 フリーダイヤル:0120-583-731 TEL:024-583-2041  外壁塗装・屋根塗装のお問い合わせはこちらから!

続きはこちら

2026年9月22日 更新!
シーリングの打ち替えと増し打ちは何が違う?外壁塗装での使い分け
福島県伊達市、福島市の皆さまこんにちは! 福島県伊達市の屋根・外壁塗装専門店 パンドル霜山です🎣🎣🎣 外壁塗装の見積書を見ていると、「シーリング打ち替え」「シーリング増し打ち」という項目が入っていることがあります。 どちらもシーリングを補修する方法ですが、施工の仕方には違いがあります。 また、「打ち替えのほうがしっかりした工事」「増し打ちは簡単な工事」と単純に分けられるものでもなく、施工する場所や既存シーリングの状態などによって使い分けられています。 今回は、シーリングの打ち替えと増し打ちの違いや、外壁塗装ではどのように使い分けるのかをご紹介します。 そもそもシーリングとは? シーリングとは、外壁材と外壁材の継ぎ目や、窓・サッシまわりなどに施工されているゴム状の材料です。 「コーキング」と呼ばれることもあり、住宅の外壁ではほぼ同じ意味で使われています。 窯業系サイディングの目地では、雨水の浸入を抑えるとともに、気温の変化などによって起こる外壁材のわずかな動きを吸収する役割があります。 シーリングも外壁と同じように紫外線や雨風の影響を受けるため、年月とともに硬くなったり、痩せたり、ひび割れや剥がれが見られたりすることがあります。 外壁塗装を行う際には、塗膜だけでなくシーリングの状態も確認し、必要に応じて補修を行います。 「打ち替え」とは? 打ち替えは、既存のシーリング材を撤去して、新しいシーリング材を施工する方法です。 一般的には、古いシーリングを撤去したあと、目地を清掃し、シーリング材を密着させるためのプライマーを塗布してから新しい材料を充填します。 最後に表面をヘラで整えて仕上げます。 古くなったシーリングを取り除いて新しい材料に入れ替えるため、特にサイディングの板と板の間にある目地では、打ち替えが基本となることが多くあります。 「増し打ち」とは? 増し打ちは、既存のシーリングを残し、その上から新しいシーリング材を施工する方法です。 既存材を撤去しない点が、打ち替えとの大きな違いです。 ただし、古いシーリングの上から新しい材料を薄く塗るだけという意味ではありません。 既存部分の状態を確認し、必要な下地処理を行ったうえで、新しく施工するシーリング材の厚みや接着面を確保して施工します。 既存シーリングが大きく剥がれていたり、著しく劣化していたりすると、残したままでは新しいシーリングの下地として適さない場合もあります。 サイディングの板間目地は打ち替えが基本 窯業系サイディングの外壁を見ると、ボードとボードの間に縦方向のシーリング目地があります。 この部分は、外壁材の動きを受ける場所でもあります。 既存のシーリングが硬くなっている、ひび割れている、外壁材との境目が剥がれているといった状態では、古い材料を残したまま新しい材料を重ねるよりも、既存シーリングを撤去して新しく施工する打ち替えが基本となります。 サッシまわりは増し打ちになることも 一方、窓やサッシのまわりでは、増し打ちで施工することがあります。 サッシまわりは外壁の板間目地とは納まりが異なり、既存シーリングをすべて撤去しようとすると、カッターが入りにくかったり、周辺の部材や奥にある防水部分を傷めるおそれがあったりするためです。 そのため、既存シーリングの状態や施工できる厚みなどを確認したうえで、既存材を残して増し打ちを行う場合があります。 ただし、「サッシまわりなら必ず増し打ち」というわけではありません。 既存シーリングの劣化状態や建物の納まりによって、適した施工方法は変わります。 シーリングの劣化も外壁塗装のタイミングで確認 外壁塗装を考えるときは、色あせやチョーキングなど外壁表面の状態に目が向きやすいですが、シーリングも一緒に確認しておきたい部分です。 表面のひび割れや肉痩せ、外壁との境目の剥がれなどが見られる場合には、シーリング自体が劣化している可能性があります。 外壁だけをきれいに塗り替えても、目地のシーリングが傷んだままでは、その部分のメンテナンスが残ってしまいます。 外壁塗装とシーリング工事を一緒に行う場合には、それぞれの状態を確認したうえで工事内容を決めていきます。 外壁やシーリングについて気になることがありましたら、お気軽にパンドルにご相談ください。 👉お問い合わせはこちらから 🐝🐝無料相談、無料診断、無料お見積🐝🐝 👉過去のブログはこちらから 🌼🌼パンドルスタッフブログ一覧🌼🌼     \お見積無料!! お気軽にご相談ください/ 地域で塗装をお考えの方は、屋根・外壁塗装専門店パンドルに、どうぞお気軽にご相談ください。 パンドル YouTube!! https://youtu.be/CrBMczhkzVM 地域一番の塗装専門店を目指します!! お電話のお問い合わせの際はブログを見ましたと一言頂けるとスムーズにご案内できます👍 ご来店の際も、『ホームページのブログを見ました』とスタッフにお伝えください📞 外壁塗装・屋根塗装をお考えのお客様はこの機会が大チャンスです😋🎵 ぜひ、パンドルへお問い合わせください✨ 皆様からのお問い合わせお待ちしております😍🎶 住所:福島県伊達市片町20 フリーダイヤル:0120-583-731 TEL:024-583-2041  外壁塗装・屋根塗装のお問い合わせはこちらから!

続きはこちら

2026年9月15日 更新!
外壁をツートンカラーにするなら?色分けする位置と配色の考え方
福島県伊達市、福島市の皆さまこんにちは! 福島県伊達市の屋根・外壁塗装専門店 パンドル霜山です🎣🎣🎣 本日、ツートンカラーをご希望のお客様に、外壁のカラーシミュレーションを作成しました。 ツートンカラーは、2色の組み合わせはもちろん、「どこで色を分けるか」によっても建物全体の印象が大きく変わります。 1階と2階で色を分ける方法や、ベランダなど一部分の色を変える方法など、同じ2色を使っていても色分けの位置によって仕上がりの見え方はさまざまです。 そこで今回は、外壁をツートンカラーにするときの色分けの位置や、配色を考えるときのポイントをご紹介します。 1階と2階で色を分ける ツートンカラーの中でも分かりやすい方法が、1階と2階で色を分ける配色です。 上下で色を分けることで建物にメリハリが生まれ、単色とは違った印象に仕上げることができます。 下側に濃い色、上側に明るい色を使うと、重心が下がって落ち着いた印象になりやすくなります。 反対に、上側に濃い色を使うことで、屋根とのつながりが出たり、建物全体が引き締まって見えたりする場合もあります。 どちらが合うかは、建物の形や屋根、サッシなどの色によっても変わります。 ベランダや出っ張った部分だけ色を変える 建物の一部分だけ色を変える方法もあります。 たとえば、ベランダや玄関まわり、外壁が出っ張っている部分などです。 建物の凹凸に合わせて色を変えることで、形状を活かしたツートンカラーにすることができます。 上下で大きく色を分けるよりも、色の使う面積が小さくなるため、少し濃い色や印象の強い色を取り入れたい場合にも合わせやすい方法です。 外壁の一部分に違う色が入ることで、建物に立体感が出ることもあります。 見切りや外壁材の境目に合わせる 外壁に見切り材が入っていたり、上下で外壁材の柄が変わっていたりする住宅では、その境目に合わせて色を分ける方法もあります。 もともとの建物のラインを利用するため、色の切り替えが自然に見えやすいのが特徴です。 一方、外壁に区切りがない位置で色を変えると、建物によっては色の境目が目立つこともあります。 ツートンカラーを考えるときは、色そのものだけを見るのではなく、建物の形や外壁の区切りも確認しておくと全体をまとめやすくなります。 色の面積によって印象は変わる ツートンカラーでは、2色を同じくらいの面積で使うとは限りません。 どちらかを外壁全体のメインカラーにして、もう一方をアクセントとして取り入れる方法もあります。 明るい色の面積を多くすると、全体的に軽やかで明るい印象になりやすくなります。 反対に、濃い色の面積が増えると、落ち着きや重厚感のある印象になります。 同じ2色の組み合わせでも、どちらの色を多く使うかによって仕上がりは大きく変わります。 色の濃さや明るさを合わせる ツートンカラーでは、色の種類だけでなく、それぞれの明るさや濃さのバランスもポイントになります。 明るい色と濃い色を組み合わせると、色の違いがはっきりと出て、メリハリのある外観になります。 近い明るさの色を組み合わせると、色の差がやわらかくなり、落ち着いた印象に仕上がります。 色見本では少しの違いに見えても、外壁のような広い面積に塗装すると見え方が変わることがあります。 そのため、色番号だけでなく、建物全体に塗ったときのバランスを考えることも大切です。 屋根・破風・雨樋との組み合わせも確認する 外壁の色を決めるときは、外壁だけで考えず、屋根や付帯部との組み合わせも確認しておきたいところです。 破風や雨樋などの付帯部も、色によって外観の印象が変わります。 外壁と近い色でまとめると全体になじみやすくなり、反対に濃淡をつけると輪郭がはっきりして見えます。 また、サッシや玄関ドアなど、塗装で色を変えない部分もあります。 こうした部分を含めて建物全体を見ながら配色を考えることで、まとまりのある仕上がりになりやすくなります。 カラーシミュレーションも色選びの参考に ツートンカラーを検討するときは、カラーシミュレーションを使うと、色の組み合わせや色分けする位置をイメージしやすくなります。 同じ建物でも、上下で色を分ける場合と一部分だけ色を変える場合を比較すると、印象の違いが分かりやすくなります。 また、色の濃さを少し変えながら見比べることで、自分のイメージに近い組み合わせを探しやすくなります。 ただ、画面上の色と実際に塗装した色は、同じように見えるとは限りません。 日差しや天候、見る時間帯、外壁の面積などによっても色の見え方は変わります。 カラーシミュレーションとあわせて、実際の色見本なども確認しながら選んでいくと、仕上がりをイメージしやすくなります。 さいごに 外壁をツートンカラーにするときは、2色の組み合わせだけでなく、色を分ける位置やそれぞれの面積によっても仕上がりの印象が変わります。 1階と2階で分ける方法、ベランダなど一部分だけ色を変える方法、外壁材や見切りの境目を利用する方法など、建物によって取り入れ方はさまざまです。 屋根や雨樋、破風、サッシなどとの組み合わせも含めて建物全体で考えることで、まとまりのある外観に仕上げやすくなります。 色の組み合わせだけでなく、「どこで色を分けるか」にも注目しながら、ツートンカラーを検討してみてはいかがでしょうか。   👉お問い合わせはこちらから 🐝🐝無料相談、無料診断、無料お見積🐝🐝 👉過去のブログはこちらから 🌼🌼パンドルスタッフブログ一覧🌼🌼     \お見積無料!! お気軽にご相談ください/ 地域で塗装をお考えの方は、屋根・外壁塗装専門店パンドルに、どうぞお気軽にご相談ください。 パンドル YouTube!! https://youtu.be/CrBMczhkzVM 地域一番の塗装専門店を目指します!! お電話のお問い合わせの際はブログを見ましたと一言頂けるとスムーズにご案内できます👍 ご来店の際も、『ホームページのブログを見ました』とスタッフにお伝えください📞 外壁塗装・屋根塗装をお考えのお客様はこの機会が大チャンスです😋🎵 ぜひ、パンドルへお問い合わせください✨ 皆様からのお問い合わせお待ちしております😍🎶 住所:福島県伊達市片町20 フリーダイヤル:0120-583-731 TEL:024-583-2041  外壁塗装・屋根塗装のお問い合わせはこちらから!

続きはこちら

2026年9月8日 更新!
FRP防水のベランダに見られる劣化 ひび割れ・剥がれとメンテナンス                                               ひび割れ・剥がれとメンテナンス
福島県伊達市、福島市の皆さまこんにちは! 福島県伊達市の屋根・外壁塗装専門店 パンドル霜山です🎣🎣🎣 ベランダの床に、色あせや細かなひび割れ、塗膜の剥がれが見られることがあります。 多くの木造住宅のベランダに使われている「FRP防水」は、表面の塗膜と、その下にある防水層で役割が異なります。傷みがどこまで進んでいるかによって、塗り替えや補修の内容も変わります。 今回は、FRP防水の仕組みと、ベランダに見られる劣化症状、メンテナンスについてご紹介します。 FRP防水とトップコートの役割 FRPは、ガラス繊維などで補強したプラスチックのことです。 ベランダの防水工事では、ガラス繊維のマットに樹脂を含ませて固め、つなぎ目のない防水層をつくります。この層が、建物の内部へ雨水が浸入するのを防いでいます。 さらに、その表面に塗られているのが「トップコート」です。トップコートは、防水層を紫外線や歩行によるすり減りなどから保護しています。 雨水の浸入を防ぐのがFRP防水層で、その表面を保護するのがトップコートです。 普段目にしているベランダの床は、このトップコートで仕上げられています。 ベランダの床に見られる劣化症状 色あせ・表面の粉っぽさ 日差しや雨にさらされるうちに、床の色が薄くなったり、表面を触ると白っぽい粉が付いたりすることがあります。 この粉が付く現象は「チョーキング」と呼ばれ、紫外線などの影響によってトップコートの表面が劣化した状態です。 色あせやチョーキングが見られる場合は、防水層の状態も確認しながら、トップコートの塗り替えを検討します。 ひび割れ ベランダの床のひび割れには、トップコートに生じているものと、その下のFRP防水層まで及んでいるものがあります。 トップコートのひび割れは、経年変化や物を落とした衝撃などによって生じます。防水層のひび割れには、床の下地の動きなどが関係している場合もあります。 同じように見えるひび割れでも、傷んでいる層によって補修方法が変わります。 表面のトップコートの傷みであれば、下地処理を行ったうえで塗り替えます。防水層まで割れている場合は、雨水の浸入口になるおそれがあるため、防水層の補修も含めた工事になります。 塗膜の剥がれ・すり減り トップコートが剥がれたり、歩行などですり減ったりすると、その部分は防水層を保護する塗膜が薄くなり、紫外線などの影響を受けやすくなります。 塗り替えの際は、剥がれた箇所だけでなく、周囲の塗膜の密着状態も確認します。浮いている塗膜などを取り除き、表面を整えてから新しい塗料を塗ります。 床の膨れ・浮き 床の一部が、浮いたように膨れて見えることがあります。 膨れは表面の塗膜に生じることもあれば、防水層が下地から浮いていることもあります。防水層の膨れには、下地側の水分が関係している場合もあります。 補修では、どの層に浮きが生じているか、どの程度の範囲に広がっているかを確認し、原因や状態に合わせて施工方法を決めていきます。 劣化の状態に合わせたメンテナンス トップコートの塗り替え FRP防水層が健全で、傷みが表面のトップコートにとどまっている場合は、トップコートの塗り替えで対応できます。 施工では、汚れや浮いた塗膜などを取り除き、乾燥させてから表面を整えます。研磨や油分の除去など、使用する材料に合った下地処理を行ったあと、塗装して仕上げます。 塗装前に表面を整えることで、新しく塗る塗料が密着しやすい状態をつくります。仕上がりの見た目に加え、塗膜の剥がれを防ぐための工程でもあります。 防水層や下地の補修 FRP防水層にひび割れや損傷がある場合は、傷んだ部分を補修します。劣化が広い範囲に及んでいるときは、防水層をつくり直す工事になることもあります。 また、雨水の浸入によって床の下地まで傷んでいる場合は、下地の補修も行います。 トップコートの塗り替え、防水層の補修、下地の補修など、傷みの範囲に応じて工事の内容が変わります。 水たまりや床の感触の変化について ベランダに水がたまるときは、排水口の詰まりや、水を流すための床の傾斜が関係していることがあります。 排水口に落ち葉や土、ゴミなどがたまると、雨水が流れにくくなります。たまったゴミを取り除くことで、水の流れが改善する場合もあります。 床の傾斜などが関係している場合は、表面の塗装とは別に、排水の状態に合わせた対応を検討します。 また、歩いたときに床がふかふかする、下の階の天井に雨染みがあるといった変化には、雨水の浸入や下地の傷みが関係していることもあります。その場合は、雨水の浸入経路や下地の状態も含めて調査し、補修内容を検討します。 さいごに FRP防水のベランダでは、表面を保護するトップコートと、雨水の浸入を防ぐ防水層が、それぞれの役割を担っています。 色あせやひび割れ、剥がれ、膨れなど、表面に見える症状が似ていても、傷みの範囲はベランダごとに異なります。メンテナンスでは、トップコートと防水層、下地の状態に合わせて、塗り替えや補修を行います。 福島県伊達市・福島市で、ベランダの床の傷みや塗り替えが気になる方は、パンドルへご相談ください。   👉お問い合わせはこちらから 🐝🐝無料相談、無料診断、無料お見積🐝🐝 👉過去のブログはこちらから 🌼🌼パンドルスタッフブログ一覧🌼🌼     \お見積無料!! お気軽にご相談ください/ 地域で塗装をお考えの方は、屋根・外壁塗装専門店パンドルに、どうぞお気軽にご相談ください。 パンドル YouTube!! https://youtu.be/CrBMczhkzVM 地域一番の塗装専門店を目指します!! お電話のお問い合わせの際はブログを見ましたと一言頂けるとスムーズにご案内できます👍 ご来店の際も、『ホームページのブログを見ました』とスタッフにお伝えください📞 外壁塗装・屋根塗装をお考えのお客様はこの機会が大チャンスです😋🎵 ぜひ、パンドルへお問い合わせください✨ 皆様からのお問い合わせお待ちしております😍🎶 住所:福島県伊達市片町20 フリーダイヤル:0120-583-731 TEL:024-583-2041  外壁塗装・屋根塗装のお問い合わせはこちらから!

続きはこちら

2026年9月1日 更新!
外壁のひび割れは放置しても大丈夫?種類と補修のポイント
福島県伊達市、福島市の皆さまこんにちは! 福島県伊達市の屋根・外壁塗装専門店 パンドル霜山です🎣🎣🎣 外壁をよく見ると、髪の毛のような細いひび割れが入っていることがあります。 ひび割れは、表面の塗膜に入っているものもあれば、外壁材そのものが割れているものもあります。 確認するときに見るのは、ひび割れの太さだけではありません。 どこに入っているのか、どのくらいの長さなのか、周りに浮きや剥がれがないかなども合わせて確認します。 今回は、外壁にできるひび割れの種類と、塗装前に行う補修についてご紹介します。 髪の毛のように細いヘアクラック 細いひび割れは「ヘアクラック」と呼ばれています。 紫外線や雨風によって塗膜が劣化したときや、モルタル外壁が乾燥して収縮したときなどに発生します。 遠くからは分からなくても、外壁に近づくと細い線のように見えるのが特徴です。 ヘアクラックは、塗り替えの際に下塗り材をすり込んだり、補修材を使用したりしてから塗装することがあります。 ひび割れをそのまま塗料で隠すのではなく、状態を確認してから下地を整えます。 幅が広いひび割れ ひび割れの幅が広く、奥まで続いている場合は、外壁材まで割れていることがあります。 現地調査では、ひび割れの幅や深さ、長さ、周囲の状態を確認します。 幅0.3mm前後は、詳しく確認する目安としてよく使われる大きさです。 特に見ておきたいのは、窓や玄関の角から斜めに伸びているひび割れです。 建物が動いたときに力が集中しやすい場所なので、同じ部分にひび割れが繰り返し発生することがあります。 外壁の継ぎ目に沿って伸びているひび割れや、以前より広がっているひび割れも、下地の状態まで確認します。 ひび割れは塗る前に補修します ひび割れの上から塗料を塗ると、一度は見えなくなります。 補修をせずに塗装すると、外壁の動きによって同じ場所が再び割れることがあります。 細いひび割れには下塗り材や補修材をすり込み、幅や深さのあるひび割れには補修材を充填します。 ひび割れが大きい場合は、補修材がしっかり入るように割れている部分を整えてから施工することもあります。 補修方法は、モルタル、窯業系サイディング、ALCなど、外壁材の種類によって変わります。 外壁材とひび割れの状態を見て、補修してから塗装に進みます。 サイディングの割れと目地のひび割れ 窯業系サイディングの住宅では、外壁材本体が割れている場合と、目地のシーリングがひび割れている場合があります。 サイディング本体にひび割れがあるときは、割れている範囲を確認して補修します。 小さな割れは補修材で直せることがありますが、欠けや反りが大きい場合は、部分的な張り替えを検討することもあります。 目地のシーリングに亀裂や剥がれがある場合は、塗料では埋められません。 古いシーリングを撤去して新しく打ち直す「打ち替え」や、既存のシーリングの上から施工する「増し打ち」を行います。 こんなひび割れは周りも確認します ひび割れを見つけたときは、その部分だけでなく周りの状態も見てみましょう。 ひび割れが前より長くなっている 幅が少しずつ広がっている 窓の角から斜めに伸びている ひび割れの周りが浮いている 塗膜が剥がれている 外壁に欠けやずれがある 雨が降ったあとに室内へ雨染みが出る 変化が分かりにくいときは、ひび割れを見つけた日に写真を撮っておくと比較しやすくなります。 外壁全体が分かる写真と、ひび割れに近づいた写真の2枚を残しておくのがおすすめです。 まとめ 外壁のひび割れは、表面の塗膜に入っているものと、外壁材まで達しているものがあります。 パンドルでは、外壁材の種類やひび割れの状態を確認し、必要な補修を行ってから塗装しています。 福島市・伊達市で外壁のひび割れが気になっている方は、お気軽にご相談ください。     👉お問い合わせはこちらから 🐝🐝無料相談、無料診断、無料お見積🐝🐝 👉過去のブログはこちらから 🌼🌼パンドルスタッフブログ一覧🌼🌼     \お見積無料!! お気軽にご相談ください/ 地域で塗装をお考えの方は、屋根・外壁塗装専門店パンドルに、どうぞお気軽にご相談ください。 パンドル YouTube!! https://youtu.be/CrBMczhkzVM 地域一番の塗装専門店を目指します!! お電話のお問い合わせの際はブログを見ましたと一言頂けるとスムーズにご案内できます👍 ご来店の際も、『ホームページのブログを見ました』とスタッフにお伝えください📞 外壁塗装・屋根塗装をお考えのお客様はこの機会が大チャンスです😋🎵 ぜひ、パンドルへお問い合わせください✨ 皆様からのお問い合わせお待ちしております😍🎶 住所:福島県伊達市片町20 フリーダイヤル:0120-583-731 TEL:024-583-2041  外壁塗装・屋根塗装のお問い合わせはこちらから!

続きはこちら

2026年8月25日 更新!
外壁の塗膜が浮いている?ふくらみができる原因と確認したいこと
福島県伊達市、福島市の皆さまこんにちは! 福島県伊達市の屋根・外壁塗装専門店 パンドル霜山です🎣🎣🎣 外壁を見たときに、表面がぷくっとふくらんでいたり、一部分だけ浮いているように見えたりすることがあります。 これは、外壁材そのものではなく、表面を覆っている「塗膜」に起きている症状の場合があります。 小さなふくらみでも、そのまま進むと塗膜が剥がれてくることがあります。 今回は、外壁の塗膜が浮いたり、ふくらんだりする原因についてご紹介します。 塗膜の浮き・ふくらみとは 外壁塗装をすると、塗料が乾燥して外壁の表面に薄い膜をつくります。これが「塗膜」です。 塗膜は、雨や紫外線などから外壁材を保護する役割があります。 この塗膜が下地から離れると、表面がふくらんだり、浮いたような状態になったりすることがあります。 症状が進むと、浮いていた部分が破れて剥がれ、下地が見えてくることもあります。 塗膜が浮く原因は? 1.外壁内部の水分や湿気 塗膜のふくらみには、水分や湿気が関係していることがあります。 外壁の内部や下地に水分が入り、その水分が温められて水蒸気になると、塗膜を内側から押し上げることがあります。 特に、同じ場所で何度もふくらみが出る場合には、表面の塗膜だけではなく、水分がどこから入っているのかを確認することが大切です。 原因となっている部分をそのままにして表面だけを塗り直しても、再び同じ場所に症状が出る場合があります。   2.塗膜と下地の密着が弱くなっている 外壁材の種類や、以前に使用されていた塗料によっても、塗膜にふくらみが生じることがあります。 例えば、窯業系サイディングなどは夏の日差しを受けると表面温度が高くなります。 外壁内部に含まれている湿気が水蒸気となったとき、塗膜の種類によっては湿気が外へ抜けにくくなり、ふくらみにつながることがあります。 そのため、外壁塗装では現在の外壁材だけでなく、既存の塗膜の状態や種類を確認したうえで塗料を選ぶことも大切です。 外壁材や以前に使用した塗料との組み合わせ 外壁材の種類や、以前に使用されていた塗料によっても、塗膜にふくらみが生じることがあります。 例えば、窯業系サイディングなどは夏の日差しを受けると表面温度が高くなります。 外壁内部に含まれている湿気が水蒸気となったとき、塗膜の種類によっては湿気が外へ抜けにくくなり、ふくらみにつながることがあります。 そのため、外壁塗装では現在の外壁材だけでなく、既存の塗膜の状態や種類を確認したうえで塗料を選ぶことも大切です。 浮いているところだけ塗れば直る? 塗膜が浮いている場合、上からそのまま塗料を塗っても根本的な補修にはなりません。 浮いている塗膜は下地との密着が弱くなっているため、状態に応じて取り除き、下地を整えてから塗装する必要があります。 また、水分の浸入など別の原因がある場合には、その部分の補修を先に行います。 どこまで塗膜が浮いているのか、なぜ浮いたのかによって補修方法は変わります。 塗膜の浮きを見つけたら 外壁を見るときには、色あせやチョーキングだけでなく、 表面がぷくっとふくらんでいないか 塗膜がめくれていないか 同じ場所に何か所もふくらみがないか ふくらみの周辺にひび割れがないか 塗膜が剥がれて下地が見えていないか といったところも確認してみてください。 浮いている塗膜を無理に剥がすと、周囲まで剥がれが広がることがあります。そのままの状態で確認してもらうと、症状の原因も判断しやすくなります。 さいごに 外壁の塗膜が浮いたり、ふくらんだりする原因はひとつではありません。 外壁内部の水分や湿気、下地との密着状態、既存の塗膜や使用する塗料との組み合わせなど、さまざまな原因が考えられます。 大切なのは、ふくらんでいる部分をただ塗り直すのではなく、なぜその症状が出ているのかを確認することです。 原因に合わせて下地を整えてから塗装することで、その後の塗膜を良い状態に保ちやすくなります。 外壁のふくらみや剥がれなど、気になる症状がありましたら、外装・屋根専門店パンドルまでご相談ください。 福島市・伊達市を中心に、外壁の状態を確認し、必要な補修や塗装についてご案内しています。 👉お問い合わせはこちらから 🐝🐝無料相談、無料診断、無料お見積🐝🐝 👉過去のブログはこちらから 🌼🌼パンドルスタッフブログ一覧🌼🌼     \お見積無料!! お気軽にご相談ください/ 地域で塗装をお考えの方は、屋根・外壁塗装専門店パンドルに、どうぞお気軽にご相談ください。 パンドル YouTube!! https://youtu.be/CrBMczhkzVM 地域一番の塗装専門店を目指します!! お電話のお問い合わせの際はブログを見ましたと一言頂けるとスムーズにご案内できます👍 ご来店の際も、『ホームページのブログを見ました』とスタッフにお伝えください📞 外壁塗装・屋根塗装をお考えのお客様はこの機会が大チャンスです😋🎵 ぜひ、パンドルへお問い合わせください✨ 皆様からのお問い合わせお待ちしております😍🎶 住所:福島県伊達市片町20 フリーダイヤル:0120-583-731 TEL:024-583-2041  外壁塗装・屋根塗装のお問い合わせはこちらから!

続きはこちら

2026年8月18日 更新!
外壁塗装が必要な理由とは?
福島県伊達市、福島市の皆さまこんにちは! 福島県伊達市の屋根・外壁塗装専門店 パンドル霜山です🎣🎣🎣 外壁塗装というと、「色あせた外壁をきれいにする工事」というイメージを持たれることもあります。 外観を整えることも目的のひとつですが、外壁塗装にはもうひとつ、外壁材を雨や紫外線などから保護するという役割があります。 今回は、なぜ外壁塗装が必要なのか、塗り替えによってどのような役割があるのかをご紹介します。 外壁を雨や紫外線から保護する 外壁は一年を通して雨や風、紫外線、気温の変化にさらされています。 その外壁の表面を覆い、保護しているもののひとつが「塗膜」です。 塗膜も年月とともに少しずつ劣化していくため、色あせやチョーキング、ひび割れ、塗膜の浮き・剥がれなどが見られるようになります。 チョーキングとは、外壁を手で触ったときに白っぽい粉が付く現象です。紫外線などの影響によって塗膜が劣化してくると見られることがあります。 塗膜の劣化が進むと、外壁材を保護する力も徐々に低下していきます。 特に窯業系サイディングやモルタルなどでは、表面の塗膜を定期的に整えることが、外壁材そのものを長く保つことにもつながります。 福島県内では夏の強い日差しだけでなく、冬季の冷え込みや凍結・融解の影響もあるため、外壁の状態を定期的に確認しておくことが大切です。 色あせや汚れを整え、外観を維持する 外壁塗装には、建物の外観を整える役割もあります。 年月が経つと、紫外線による色あせや雨だれ、汚れなどによって、施工当初とは少しずつ印象が変わってきます。 塗り替えの際には今までと同じような色を選ぶこともできますが、これまでとは違う色に変更したり、1階と2階で色を分けたツートンカラーにしたりすることもできます。 外壁だけでなく、屋根や雨樋、破風、軒天などの付帯部との色の組み合わせによっても、建物全体の印象は大きく変わります。 また、同じ色でも艶の有無によって見え方が変わるため、色だけではなく建物全体のバランスを見ながら決めていきます。 塗料によってさまざまな機能を持たせることもできます 現在の外壁用塗料には、さまざまな特徴を持った製品があります。 例えば、汚れが付着しにくい低汚染タイプや、防カビ・防藻性を持つ塗料、太陽光による表面温度の上昇を抑える遮熱塗料などがあります。 こうした機能は、建物の状態や周辺環境に合わせて選ぶことが大切です。 日当たりの良い面と日陰になりやすい面では劣化の仕方が異なり、使用されている外壁材や既存塗膜によっても、適した塗料は変わります。 現在の外壁の状態や立地条件、下地との相性などを確認して選ぶことが重要です。 外壁にこんな変化がないか確認してみましょう 外壁の劣化は、建物全体に一度に現れるとは限りません。 特に日当たりの強い南面や西面、雨が当たりやすい場所、湿気がこもりやすい北面などは、ほかの面より早く変化が現れることがあります。 外壁を確認するときは、 色あせが目立ってきた 手で触ると白い粉が付く 細かなひび割れがある 塗膜が浮いたり剥がれたりしている シーリングにひび割れや隙間がある コケや藻、カビなどが目立つ といった変化がないか見てみると、現在の状態を把握しやすくなります。 塗り替え時期は「築○年」と年数だけで決まるものではありません。使用されている外壁材や塗料、日当たり、周辺環境などによって劣化の進み方は異なります。 さいごに 外壁塗装には、建物の見た目を整えるだけでなく、外壁材を雨や紫外線などから保護するという大きな役割があります。 また、塗り替えによって色を変更したり、外壁の状態や環境に合わせて機能性を持った塗料を選んだりすることもできます。 外壁の色あせやチョーキング、ひび割れなどは、普段の生活の中でも確認できる変化です。 外壁の状態をときどき確認しながら、建物の状態に合わせてメンテナンスを行っていきましょう。   外壁の状態や塗り替え時期について気になることがありましたら、パンドルまでお気軽にご相談ください。   👉お問い合わせはこちらから 🐝🐝無料相談、無料診断、無料お見積🐝🐝 👉過去のブログはこちらから 🌼🌼パンドルスタッフブログ一覧🌼🌼     \お見積無料!! お気軽にご相談ください/ 地域で塗装をお考えの方は、屋根・外壁塗装専門店パンドルに、どうぞお気軽にご相談ください。 パンドル YouTube!! https://youtu.be/CrBMczhkzVM 地域一番の塗装専門店を目指します!! お電話のお問い合わせの際はブログを見ましたと一言頂けるとスムーズにご案内できます👍 ご来店の際も、『ホームページのブログを見ました』とスタッフにお伝えください📞 外壁塗装・屋根塗装をお考えのお客様はこの機会が大チャンスです😋🎵 ぜひ、パンドルへお問い合わせください✨ 皆様からのお問い合わせお待ちしております😍🎶 住所:福島県伊達市片町20 フリーダイヤル:0120-583-731 TEL:024-583-2041  外壁塗装・屋根塗装のお問い合わせはこちらから!

続きはこちら

2026年8月10日 更新!
お盆休業のお知らせ
福島県伊達市、福島市の皆さまこんにちは! 福島県伊達市の屋根・外壁塗装専門店 パンドル霜山です🎣🎣🎣   いつもパンドルをご利用いただき、ありがとうございます。 下記の期間をお盆休業とさせていただきます。 【休業期間】 8月11日(火)~8月16日(日) 8月17日(月)より通常営業いたします。 休業期間中にいただいたお問い合わせにつきましては、営業再開後、順次対応いたします。 👉お問い合わせはこちらから 🐝🐝無料相談、無料診断、無料お見積🐝🐝 👉過去のブログはこちらから 🌼🌼パンドルスタッフブログ一覧🌼🌼     \お見積無料!! お気軽にご相談ください/ 地域で塗装をお考えの方は、屋根・外壁塗装専門店パンドルに、どうぞお気軽にご相談ください。 パンドル YouTube!! https://youtu.be/CrBMczhkzVM 地域一番の塗装専門店を目指します!! お電話のお問い合わせの際はブログを見ましたと一言頂けるとスムーズにご案内できます👍 ご来店の際も、『ホームページのブログを見ました』とスタッフにお伝えください📞 外壁塗装・屋根塗装をお考えのお客様はこの機会が大チャンスです😋🎵 ぜひ、パンドルへお問い合わせください✨ 皆様からのお問い合わせお待ちしております😍🎶 住所:福島県伊達市片町20 フリーダイヤル:0120-583-731 TEL:024-583-2041  外壁塗装・屋根塗装のお問い合わせはこちらから!

続きはこちら

2026年8月4日 更新!
屋根・外壁のコケや藻が気になるときは?
福島県伊達市、福島市の皆さまこんにちは! 福島県伊達市の屋根・外壁塗装専門店 パンドル霜山です🎣🎣🎣 屋根や外壁を見たときに、表面が緑色になっていたり、黒っぽい汚れが広がっていたりすることがあります。 このような汚れには、コケや藻、カビのほか、土ぼこりや雨だれなどが含まれている場合があります。 今回は、屋根や外壁にコケや藻が発生しやすい理由と、洗浄や塗り替えを検討する際のポイントについてご紹介します。 屋根や外壁にコケや藻が生える理由 コケや藻は、水分が残りやすく、日当たりや風通しがよくない場所に発生しやすい傾向があります。 屋根では、次のような場所で目立つことがあります。 ・日当たりの少ない北側 ・隣の建物や樹木の影になる場所 ・落ち葉や土ぼこりがたまりやすい場所 ・雨が降ったあとに乾きにくい場所 ・屋根材の表面が傷み、水分が残りやすくなった場所 外壁では、北側の面や建物同士の間、軒下、植木の近くなどで見られることがあります。 外壁の下のほうは、地面からの湿気や雨水の跳ね返りを受けやすいため、コケや藻が目立ちやすい場所です。 周囲に畑や林、植栽がある住宅では、風によって土ぼこりや植物の一部が運ばれ、屋根や外壁に汚れが残りやすくなることもあります。 塗膜の傷みも関係しています スレート屋根や塗装仕上げの外壁は、紫外線や雨風の影響を受けながら、少しずつ塗膜が傷んでいきます。 塗膜の保護機能が低下すると、表面がざらつき、汚れや水分が残りやすくなります。そのため、以前よりもコケや藻が目立つようになることがあります。 コケや藻が見られたからといって、すぐに屋根や外壁全体の塗装が必要になるとは限りません。 屋根であれば、塗膜の色あせやはがれ、屋根材のひび割れ、反り、欠けなどを確認します。 外壁の場合は、色あせやチョーキング、ひび割れ、塗膜のはがれ、シーリングの傷みなどもあわせて確認し、現在の状態に合った施工方法を考えます。 コケ・藻・カビの見え方 一般的に、コケは厚みがあり、表面が盛り上がったように見えることがあります。 藻は緑色や黒っぽい膜状に広がり、カビは黒や茶色の斑点のように見えることがあります。 実際の屋根や外壁では、コケや藻に土ぼこり、雨だれなどが混ざっていることも少なくありません。 外壁の黒ずみについても、すべてがカビとは限らず、雨水と一緒に流れた汚れが付着している場合があります。 汚れの種類だけでなく、塗膜や屋根材、外壁材に傷みが出ていないかもあわせて確認します。 洗浄で対応できる場合もあります 屋根や外壁に付着したコケや藻は、高圧洗浄などによって落とせる場合があります。 塗り替え工事でも、塗装前に洗浄を行い、汚れやコケ、藻、傷んだ塗膜などを取り除いてから次の工程へ進みます。 屋根材や外壁材、塗膜の状態によっては、すぐに塗り替えを行わず、洗浄のみで対応する場合もあります。 一方で、洗浄後に塗膜の色あせや劣化が残っている場合は、汚れが落ちても表面を保護する機能までは戻りません。 洗浄で対応するのか、塗り替えを行うのかは、コケや藻の量だけではなく、屋根材や外壁材、塗膜の状態を見て決めます。 【屋根洗浄のみで対応した施工事例はこちら】 防藻・防かび性能のある塗料 屋根や外壁の塗り替えを行う場合は、防藻・防かび性能を備えた塗料を選ぶこともできます。 このような塗料には、藻やカビなどの発生を抑えるための機能があります。 ただし、塗装後にコケや藻がまったく発生しなくなるわけではありません。 日当たりや風通し、周囲の樹木、建物の形状などによっても発生のしやすさは変わります。 塗料の機能だけでなく、屋根材や外壁材との相性、現在の状態、必要な下地処理なども含めて塗装仕様を決めます。 さいごに 屋根や外壁のコケや藻は、日当たりや風通し、周囲の環境、塗膜の経年劣化など、いくつかの条件が重なって発生します。 コケや藻があるというだけで塗り替え時期を決めるのではなく、塗膜の色あせやはがれ、ひび割れ、屋根材や外壁材の傷みなどもあわせて確認します。 状態によっては洗浄だけで対応できることもあれば、塗り替えや補修を行う場合もあります。 パンドルでは、福島県伊達市・福島市周辺で、屋根や外壁の状態を確認し、それぞれの住宅に合った施工方法をご案内しています。 屋根や外壁の緑色や黒っぽい汚れが気になっている方は、パンドルまでご相談ください。       👉お問い合わせはこちらから 🐝🐝無料相談、無料診断、無料お見積🐝🐝 👉過去のブログはこちらから 🌼🌼パンドルスタッフブログ一覧🌼🌼     \お見積無料!! お気軽にご相談ください/ 地域で塗装をお考えの方は、屋根・外壁塗装専門店パンドルに、どうぞお気軽にご相談ください。 パンドル YouTube!! https://youtu.be/CrBMczhkzVM 地域一番の塗装専門店を目指します!! お電話のお問い合わせの際はブログを見ましたと一言頂けるとスムーズにご案内できます👍 ご来店の際も、『ホームページのブログを見ました』とスタッフにお伝えください📞 外壁塗装・屋根塗装をお考えのお客様はこの機会が大チャンスです😋🎵 ぜひ、パンドルへお問い合わせください✨ 皆様からのお問い合わせお待ちしております😍🎶 住所:福島県伊達市片町20 フリーダイヤル:0120-583-731 TEL:024-583-2041  外壁塗装・屋根塗装のお問い合わせはこちらから!

続きはこちら

2026年7月28日 更新!
夏の強い日差しは屋根・外壁にどう影響する?紫外線と熱による劣化
福島県伊達市、福島市の皆さまこんにちは! 福島県伊達市の屋根・外壁塗装専門店 パンドル霜山です🎣🎣🎣 夏になると、人の肌が日焼けするように、屋根や外壁も強い日差しの影響を受けます。 建物に影響を与えるのは、主に日差しに含まれる紫外線と、表面温度の上昇です。 紫外線は塗膜の成分を少しずつ劣化させ、色あせやチョーキングを起こす原因になります。 また、屋根や外壁は日中に熱を持ち、気温が下がると冷えて縮みます。この膨張と収縮が繰り返されることで、塗膜やシーリングにも負担がかかります。 夏の数か月だけで急に傷むわけではありませんが、毎年受ける紫外線や熱の影響が積み重なり、少しずつ劣化が進んでいきます。 今回は、夏の強い日差しが屋根や外壁にどのような影響を与えるのかをご紹介します。 紫外線によって外壁の色があせる 外壁の塗膜は、塗料に含まれる樹脂によって表面が保護されています。 この樹脂は紫外線を受け続けることで少しずつ劣化し、塗装した当初の色やツヤが失われていきます。 特に日差しが長く当たる南側や、午後の強い西日を受ける西側は、ほかの面よりも色あせが目立ちやすい場所です。 同じ建物でも、日当たりのよい面だけ色が薄く見えることがあるのは、受けている紫外線の量に違いがあるためです。 濃い色の外壁では、薄い色と比べて色の変化が分かりやすく出ることもあります。 チョーキングも紫外線による劣化の一つ 外壁の表面に白い粉が現れる状態を、チョーキングといいます。 これは、紫外線などの影響によって塗膜の樹脂が劣化し、塗料に含まれる顔料が表面に残ることで起こります。 はじめはツヤがなくなり、少しずつ色が薄く見えるようになります。その後、劣化が進むと表面に粉が現れることがあります。 チョーキングは夏だけに起こるものではありませんが、紫外線の影響が長年積み重なった結果として現れる症状です。 日差しを受けやすい面と受けにくい面で、粉の出方が異なる場合もあります。 屋根は紫外線と熱の両方を受ける 屋根は建物の中でも日差しを遮るものが少なく、紫外線や熱の影響を直接受けやすい場所です。 夏の晴れた日には屋根材の表面温度が高くなり、日が沈むと温度が下がります。 屋根材や塗膜は、温度が上がるとわずかに膨らみ、温度が下がると縮みます。 この動きが毎日繰り返されることで塗膜に負担がかかり、色あせやツヤの低下、細かなひび割れ、剥がれにつながることがあります。 金属屋根の場合は、屋根材そのものも熱によって動きます。継ぎ目や端の部分は特に動きの影響を受けやすく、塗膜が薄くなった場所や傷のある場所ではサビが発生することもあります。 スレート屋根では、塗膜の劣化によって表面の撥水性が低下し、色むらやコケ、藻などが目立つようになる場合があります。 シーリングは熱による動きの影響を受ける サイディング外壁の継ぎ目や窓のまわりには、シーリング材が使われています。 外壁材は気温や日差しによって、目には見えないほどわずかに膨張したり収縮したりしています。 シーリングは、その動きに合わせて伸び縮みし、外壁材同士の間に隙間ができるのを防ぐ役割があります。 しかし、紫外線や熱の影響を受け続けると、シーリングは少しずつ硬くなり、伸び縮みする力が弱くなります。 弾力が失われると、外壁材の動きについていけなくなり、表面のひび割れや痩せ、外壁との境目の剥がれが起こりやすくなります。 特に日差しが強く当たる面では、日陰になる面よりもシーリングの劣化が早く見られることがあります。 雨樋や付帯部も日差しで劣化する 雨樋や破風板、水切りなどの付帯部も、紫外線や熱の影響を受けています。 雨樋に使われることが多い樹脂製の部材は、紫外線を受け続けることで表面が色あせ、徐々に硬くなります。 経年劣化によって柔軟性が低下すると、継ぎ目のずれや割れが起こりやすくなることがあります。 破風板や軒天、雨樋などの塗装部分も、外壁と同じように紫外線によってツヤがなくなり、塗膜の剥がれが現れる場合があります。 金属製の水切りや金具では、熱による膨張と収縮のほか、塗膜が劣化した部分からのサビにも注意が必要です。 日当たりによって傷み方は変わります 建物は、すべての面が同じように劣化するわけではありません。 南側や西側は紫外線や熱の影響を受けやすいため、色あせやチョーキング、シーリングのひび割れが目立つ傾向があります。 一方、日当たりの少ない北側は表面が乾きにくく、コケや藻、カビなどが付着しやすくなります。 同じ家でも場所によって劣化の原因が異なるため、塗り替えや補修を考える際には、建物全体の状態を見て判断することが大切です。 さいごに 夏の強い日差しは、紫外線と熱の両方から屋根や外壁に影響を与えます。 紫外線は塗膜の樹脂を劣化させ、色あせやチョーキングを起こす原因になります。 熱による膨張と収縮の繰り返しは、屋根の塗膜や外壁のシーリング、雨樋などに少しずつ負担をかけます。 こうした影響が毎年積み重なることで、塗膜のひび割れや剥がれ、シーリングの硬化、金属部分のサビなどにつながっていきます。 外壁の色あせやシーリングのひび割れ、屋根や付帯部の劣化が気になる場合は、屋根・外壁塗装専門店パンドルへご相談ください。 建物の状態を確認し、傷み方に合わせた補修や塗装内容をご案内いたします。   👉お問い合わせはこちらから 🐝🐝無料相談、無料診断、無料お見積🐝🐝 👉過去のブログはこちらから 🌼🌼パンドルスタッフブログ一覧🌼🌼     \お見積無料!! お気軽にご相談ください/ 地域で塗装をお考えの方は、屋根・外壁塗装専門店パンドルに、どうぞお気軽にご相談ください。 パンドル YouTube!! https://youtu.be/CrBMczhkzVM 地域一番の塗装専門店を目指します!! お電話のお問い合わせの際はブログを見ましたと一言頂けるとスムーズにご案内できます👍 ご来店の際も、『ホームページのブログを見ました』とスタッフにお伝えください📞 外壁塗装・屋根塗装をお考えのお客様はこの機会が大チャンスです😋🎵 ぜひ、パンドルへお問い合わせください✨ 皆様からのお問い合わせお待ちしております😍🎶 住所:福島県伊達市片町20 フリーダイヤル:0120-583-731 TEL:024-583-2041  外壁塗装・屋根塗装のお問い合わせはこちらから!

続きはこちら

2026年7月21日 更新!
外壁のシーリングとは?劣化のサインと補修方法
福島県伊達市、福島市の皆さまこんにちは! 福島県伊達市の屋根・外壁塗装専門店 パンドル霜山です🎣🎣🎣 サイディング外壁の継ぎ目や、窓のまわりにあるゴムのような部分を「シーリング」といいます。 「コーキング」と呼ばれることもありますが、住宅の外壁工事では、ほぼ同じ意味で使われています。 外壁の中では細い部分なので、普段はあまり目立ちません。しかし、雨水の侵入を防ぎ、外壁材の動きを受け止める大切な役割があります。 今回は、外壁のシーリングの役割や劣化のサイン、補修を考える時期についてご紹介します。 シーリングは外壁の継ぎ目を埋める材料です サイディング外壁は、工場でつくられた板状の外壁材を並べて施工しています。 外壁材同士をぴったりとくっつけてしまうと、気温の変化や建物の揺れによる動きを受け止めにくくなるため、外壁材の間には目地と呼ばれるすき間が設けられています。 この目地を埋めているのがシーリングです。 外壁材の継ぎ目のほか、窓や玄関まわり、換気フードなどの取り合い部分にも使われています。 シーリングには二つの役割があります 雨水の侵入を防ぐ 外壁材の継ぎ目や窓まわりにすき間があると、雨水が外壁の内側へ入り込む原因になります。 シーリングで目地をふさぐことで、外壁の防水性を保っています。 外壁そのものだけでなく、目地や開口部まわりの状態も、建物を雨から守るうえで大切な部分です。 外壁材の動きを受け止める 外壁材は、気温や日射の影響を受けてわずかに伸び縮みしています。また、地震や強風によって建物が動くこともあります。 弾力のあるシーリングが伸縮することで、外壁材同士がぶつかったり、継ぎ目に大きな力がかかったりするのを和らげています。 そのため、シーリングには防水性だけでなく、やわらかさも必要です。 シーリングに見られる劣化のサイン シーリングは、紫外線や雨風、外壁の動きを受けながら少しずつ劣化します。 状態を確認するときは、次のような変化がないか見てみます。 表面に細かなひび割れがある シーリングが痩せて細くなっている 外壁材との間にすき間ができている 中央部分が裂けている 硬くなり、弾力が少なくなっている 一部が剥がれたり、なくなったりしている 表面に細かなひびがある状態と、外壁材から剥がれてすき間ができている状態では、劣化の進み方が異なります。 建物のすべての面が同じように傷むわけでもありません。日当たりのよい面や雨が当たりやすい場所など、環境によって差が出ることがあります。 打ち替え時期は年数だけでは決まりません シーリングのメンテナンス時期は、築年数や前回の施工からの年数を目安にすることがあります。 以前は10年前後がひとつの目安としてよく挙げられていましたが、現在は耐久性の高いシーリング材もあり、使用されている製品によっても違います。 同じ年数が経っていても、日当たりや外壁の動き、施工時の目地幅や厚みなどによって状態は変わります。 そのため、「何年経ったか」だけで決めるのではなく、ひび割れ、剥がれ、痩せなどが出ていないか、実際の状態を確認することが大切です。 「打ち替え」と「増し打ち」の違い シーリングの補修方法には、主に打ち替えと増し打ちがあります。 打ち替え 古いシーリング材を撤去し、目地を清掃してからプライマーを塗り、新しいシーリング材を充填する方法です。 サイディング外壁の目地では、打ち替えが基本になることが多くあります。 古いシーリングを取り除くため、新しいシーリング材に必要な厚みを持たせやすい方法です。 増し打ち 既存のシーリングを残し、その上から新しいシーリング材を重ねる方法です。 既存のシーリングの状態や目地の形、施工する場所によって選ばれることがあります。 どちらの方法が適しているかは、施工場所や現在の状態を確認して判断します。 外壁塗装と一緒に行うことが多い理由 シーリングの劣化が見られる時期は、外壁の色あせやチョーキングなどが気になり始める時期と重なることがあります。 そのため、外壁塗装とシーリング工事を一緒に行うケースが多くあります。 足場を利用して外壁全体の目地や窓まわりを確認できるほか、シーリング材と塗料の相性や施工する順番も考えながら工事を進められます。 塗装する部分だけでなく、シーリングをどこまで施工するのか、見積書で確認しておくと工事内容が分かりやすくなります。 まとめ シーリングは、外壁材の継ぎ目や窓まわりから雨水が入り込むのを防ぎ、外壁材の動きを受け止めています。 細い部分ですが、外壁を維持するうえでは欠かせません。 補修時期は年数だけで決まるものではなく、使用されているシーリング材や建物の環境、現在の劣化状態によって異なります。 ひび割れや痩せ、外壁材からの剥がれなどが見られる場合は、外壁とあわせて状態を見てもらうと、必要な補修内容が分かりやすくなります。 パンドルでは、外壁や屋根だけでなく、目地や窓まわりのシーリングも確認しています。 外壁の継ぎ目に気になる変化がございましたら、お気軽にご相談ください。   👉お問い合わせはこちらから 🐝🐝無料相談、無料診断、無料お見積🐝🐝 👉過去のブログはこちらから 🌼🌼パンドルスタッフブログ一覧🌼🌼     \お見積無料!! お気軽にご相談ください/ 地域で塗装をお考えの方は、屋根・外壁塗装専門店パンドルに、どうぞお気軽にご相談ください。 パンドル YouTube!! https://youtu.be/CrBMczhkzVM 地域一番の塗装専門店を目指します!! お電話のお問い合わせの際はブログを見ましたと一言頂けるとスムーズにご案内できます👍 ご来店の際も、『ホームページのブログを見ました』とスタッフにお伝えください📞 外壁塗装・屋根塗装をお考えのお客様はこの機会が大チャンスです😋🎵 ぜひ、パンドルへお問い合わせください✨ 皆様からのお問い合わせお待ちしております😍🎶 住所:福島県伊達市片町20 フリーダイヤル:0120-583-731 TEL:024-583-2041  外壁塗装・屋根塗装のお問い合わせはこちらから!

続きはこちら