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2026年8月4日 更新!
屋根・外壁のコケや藻が気になるときは?
福島県伊達市、福島市の皆さまこんにちは! 福島県伊達市の屋根・外壁塗装専門店 パンドル霜山です🎣🎣🎣 屋根や外壁を見たときに、表面が緑色になっていたり、黒っぽい汚れが広がっていたりすることがあります。 このような汚れには、コケや藻、カビのほか、土ぼこりや雨だれなどが含まれている場合があります。 今回は、屋根や外壁にコケや藻が発生しやすい理由と、洗浄や塗り替えを検討する際のポイントについてご紹介します。 屋根や外壁にコケや藻が生える理由 コケや藻は、水分が残りやすく、日当たりや風通しがよくない場所に発生しやすい傾向があります。 屋根では、次のような場所で目立つことがあります。 ・日当たりの少ない北側 ・隣の建物や樹木の影になる場所 ・落ち葉や土ぼこりがたまりやすい場所 ・雨が降ったあとに乾きにくい場所 ・屋根材の表面が傷み、水分が残りやすくなった場所 外壁では、北側の面や建物同士の間、軒下、植木の近くなどで見られることがあります。 外壁の下のほうは、地面からの湿気や雨水の跳ね返りを受けやすいため、コケや藻が目立ちやすい場所です。 周囲に畑や林、植栽がある住宅では、風によって土ぼこりや植物の一部が運ばれ、屋根や外壁に汚れが残りやすくなることもあります。 塗膜の傷みも関係しています スレート屋根や塗装仕上げの外壁は、紫外線や雨風の影響を受けながら、少しずつ塗膜が傷んでいきます。 塗膜の保護機能が低下すると、表面がざらつき、汚れや水分が残りやすくなります。そのため、以前よりもコケや藻が目立つようになることがあります。 コケや藻が見られたからといって、すぐに屋根や外壁全体の塗装が必要になるとは限りません。 屋根であれば、塗膜の色あせやはがれ、屋根材のひび割れ、反り、欠けなどを確認します。 外壁の場合は、色あせやチョーキング、ひび割れ、塗膜のはがれ、シーリングの傷みなどもあわせて確認し、現在の状態に合った施工方法を考えます。 コケ・藻・カビの見え方 一般的に、コケは厚みがあり、表面が盛り上がったように見えることがあります。 藻は緑色や黒っぽい膜状に広がり、カビは黒や茶色の斑点のように見えることがあります。 実際の屋根や外壁では、コケや藻に土ぼこり、雨だれなどが混ざっていることも少なくありません。 外壁の黒ずみについても、すべてがカビとは限らず、雨水と一緒に流れた汚れが付着している場合があります。 汚れの種類だけでなく、塗膜や屋根材、外壁材に傷みが出ていないかもあわせて確認します。 洗浄で対応できる場合もあります 屋根や外壁に付着したコケや藻は、高圧洗浄などによって落とせる場合があります。 塗り替え工事でも、塗装前に洗浄を行い、汚れやコケ、藻、傷んだ塗膜などを取り除いてから次の工程へ進みます。 屋根材や外壁材、塗膜の状態によっては、すぐに塗り替えを行わず、洗浄のみで対応する場合もあります。 一方で、洗浄後に塗膜の色あせや劣化が残っている場合は、汚れが落ちても表面を保護する機能までは戻りません。 洗浄で対応するのか、塗り替えを行うのかは、コケや藻の量だけではなく、屋根材や外壁材、塗膜の状態を見て決めます。 【屋根洗浄のみで対応した施工事例はこちら】 防藻・防かび性能のある塗料 屋根や外壁の塗り替えを行う場合は、防藻・防かび性能を備えた塗料を選ぶこともできます。 このような塗料には、藻やカビなどの発生を抑えるための機能があります。 ただし、塗装後にコケや藻がまったく発生しなくなるわけではありません。 日当たりや風通し、周囲の樹木、建物の形状などによっても発生のしやすさは変わります。 塗料の機能だけでなく、屋根材や外壁材との相性、現在の状態、必要な下地処理なども含めて塗装仕様を決めます。 さいごに 屋根や外壁のコケや藻は、日当たりや風通し、周囲の環境、塗膜の経年劣化など、いくつかの条件が重なって発生します。 コケや藻があるというだけで塗り替え時期を決めるのではなく、塗膜の色あせやはがれ、ひび割れ、屋根材や外壁材の傷みなどもあわせて確認します。 状態によっては洗浄だけで対応できることもあれば、塗り替えや補修を行う場合もあります。 パンドルでは、福島県伊達市・福島市周辺で、屋根や外壁の状態を確認し、それぞれの住宅に合った施工方法をご案内しています。 屋根や外壁の緑色や黒っぽい汚れが気になっている方は、パンドルまでご相談ください。       👉お問い合わせはこちらから 🐝🐝無料相談、無料診断、無料お見積🐝🐝 👉過去のブログはこちらから 🌼🌼パンドルスタッフブログ一覧🌼🌼     \お見積無料!! お気軽にご相談ください/ 地域で塗装をお考えの方は、屋根・外壁塗装専門店パンドルに、どうぞお気軽にご相談ください。 パンドル YouTube!! https://youtu.be/CrBMczhkzVM 地域一番の塗装専門店を目指します!! お電話のお問い合わせの際はブログを見ましたと一言頂けるとスムーズにご案内できます👍 ご来店の際も、『ホームページのブログを見ました』とスタッフにお伝えください📞 外壁塗装・屋根塗装をお考えのお客様はこの機会が大チャンスです😋🎵 ぜひ、パンドルへお問い合わせください✨ 皆様からのお問い合わせお待ちしております😍🎶 住所:福島県伊達市片町20 フリーダイヤル:0120-583-731 TEL:024-583-2041  外壁塗装・屋根塗装のお問い合わせはこちらから!

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2026年7月28日 更新!
夏の強い日差しは屋根・外壁にどう影響する?紫外線と熱による劣化
福島県伊達市、福島市の皆さまこんにちは! 福島県伊達市の屋根・外壁塗装専門店 パンドル霜山です🎣🎣🎣 夏になると、人の肌が日焼けするように、屋根や外壁も強い日差しの影響を受けます。 建物に影響を与えるのは、主に日差しに含まれる紫外線と、表面温度の上昇です。 紫外線は塗膜の成分を少しずつ劣化させ、色あせやチョーキングを起こす原因になります。 また、屋根や外壁は日中に熱を持ち、気温が下がると冷えて縮みます。この膨張と収縮が繰り返されることで、塗膜やシーリングにも負担がかかります。 夏の数か月だけで急に傷むわけではありませんが、毎年受ける紫外線や熱の影響が積み重なり、少しずつ劣化が進んでいきます。 今回は、夏の強い日差しが屋根や外壁にどのような影響を与えるのかをご紹介します。 紫外線によって外壁の色があせる 外壁の塗膜は、塗料に含まれる樹脂によって表面が保護されています。 この樹脂は紫外線を受け続けることで少しずつ劣化し、塗装した当初の色やツヤが失われていきます。 特に日差しが長く当たる南側や、午後の強い西日を受ける西側は、ほかの面よりも色あせが目立ちやすい場所です。 同じ建物でも、日当たりのよい面だけ色が薄く見えることがあるのは、受けている紫外線の量に違いがあるためです。 濃い色の外壁では、薄い色と比べて色の変化が分かりやすく出ることもあります。 チョーキングも紫外線による劣化の一つ 外壁の表面に白い粉が現れる状態を、チョーキングといいます。 これは、紫外線などの影響によって塗膜の樹脂が劣化し、塗料に含まれる顔料が表面に残ることで起こります。 はじめはツヤがなくなり、少しずつ色が薄く見えるようになります。その後、劣化が進むと表面に粉が現れることがあります。 チョーキングは夏だけに起こるものではありませんが、紫外線の影響が長年積み重なった結果として現れる症状です。 日差しを受けやすい面と受けにくい面で、粉の出方が異なる場合もあります。 屋根は紫外線と熱の両方を受ける 屋根は建物の中でも日差しを遮るものが少なく、紫外線や熱の影響を直接受けやすい場所です。 夏の晴れた日には屋根材の表面温度が高くなり、日が沈むと温度が下がります。 屋根材や塗膜は、温度が上がるとわずかに膨らみ、温度が下がると縮みます。 この動きが毎日繰り返されることで塗膜に負担がかかり、色あせやツヤの低下、細かなひび割れ、剥がれにつながることがあります。 金属屋根の場合は、屋根材そのものも熱によって動きます。継ぎ目や端の部分は特に動きの影響を受けやすく、塗膜が薄くなった場所や傷のある場所ではサビが発生することもあります。 スレート屋根では、塗膜の劣化によって表面の撥水性が低下し、色むらやコケ、藻などが目立つようになる場合があります。 シーリングは熱による動きの影響を受ける サイディング外壁の継ぎ目や窓のまわりには、シーリング材が使われています。 外壁材は気温や日差しによって、目には見えないほどわずかに膨張したり収縮したりしています。 シーリングは、その動きに合わせて伸び縮みし、外壁材同士の間に隙間ができるのを防ぐ役割があります。 しかし、紫外線や熱の影響を受け続けると、シーリングは少しずつ硬くなり、伸び縮みする力が弱くなります。 弾力が失われると、外壁材の動きについていけなくなり、表面のひび割れや痩せ、外壁との境目の剥がれが起こりやすくなります。 特に日差しが強く当たる面では、日陰になる面よりもシーリングの劣化が早く見られることがあります。 雨樋や付帯部も日差しで劣化する 雨樋や破風板、水切りなどの付帯部も、紫外線や熱の影響を受けています。 雨樋に使われることが多い樹脂製の部材は、紫外線を受け続けることで表面が色あせ、徐々に硬くなります。 経年劣化によって柔軟性が低下すると、継ぎ目のずれや割れが起こりやすくなることがあります。 破風板や軒天、雨樋などの塗装部分も、外壁と同じように紫外線によってツヤがなくなり、塗膜の剥がれが現れる場合があります。 金属製の水切りや金具では、熱による膨張と収縮のほか、塗膜が劣化した部分からのサビにも注意が必要です。 日当たりによって傷み方は変わります 建物は、すべての面が同じように劣化するわけではありません。 南側や西側は紫外線や熱の影響を受けやすいため、色あせやチョーキング、シーリングのひび割れが目立つ傾向があります。 一方、日当たりの少ない北側は表面が乾きにくく、コケや藻、カビなどが付着しやすくなります。 同じ家でも場所によって劣化の原因が異なるため、塗り替えや補修を考える際には、建物全体の状態を見て判断することが大切です。 さいごに 夏の強い日差しは、紫外線と熱の両方から屋根や外壁に影響を与えます。 紫外線は塗膜の樹脂を劣化させ、色あせやチョーキングを起こす原因になります。 熱による膨張と収縮の繰り返しは、屋根の塗膜や外壁のシーリング、雨樋などに少しずつ負担をかけます。 こうした影響が毎年積み重なることで、塗膜のひび割れや剥がれ、シーリングの硬化、金属部分のサビなどにつながっていきます。 外壁の色あせやシーリングのひび割れ、屋根や付帯部の劣化が気になる場合は、屋根・外壁塗装専門店パンドルへご相談ください。 建物の状態を確認し、傷み方に合わせた補修や塗装内容をご案内いたします。   👉お問い合わせはこちらから 🐝🐝無料相談、無料診断、無料お見積🐝🐝 👉過去のブログはこちらから 🌼🌼パンドルスタッフブログ一覧🌼🌼     \お見積無料!! お気軽にご相談ください/ 地域で塗装をお考えの方は、屋根・外壁塗装専門店パンドルに、どうぞお気軽にご相談ください。 パンドル YouTube!! https://youtu.be/CrBMczhkzVM 地域一番の塗装専門店を目指します!! お電話のお問い合わせの際はブログを見ましたと一言頂けるとスムーズにご案内できます👍 ご来店の際も、『ホームページのブログを見ました』とスタッフにお伝えください📞 外壁塗装・屋根塗装をお考えのお客様はこの機会が大チャンスです😋🎵 ぜひ、パンドルへお問い合わせください✨ 皆様からのお問い合わせお待ちしております😍🎶 住所:福島県伊達市片町20 フリーダイヤル:0120-583-731 TEL:024-583-2041  外壁塗装・屋根塗装のお問い合わせはこちらから!

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2026年7月21日 更新!
外壁のシーリングとは?劣化のサインと補修方法
福島県伊達市、福島市の皆さまこんにちは! 福島県伊達市の屋根・外壁塗装専門店 パンドル霜山です🎣🎣🎣 サイディング外壁の継ぎ目や、窓のまわりにあるゴムのような部分を「シーリング」といいます。 「コーキング」と呼ばれることもありますが、住宅の外壁工事では、ほぼ同じ意味で使われています。 外壁の中では細い部分なので、普段はあまり目立ちません。しかし、雨水の侵入を防ぎ、外壁材の動きを受け止める大切な役割があります。 今回は、外壁のシーリングの役割や劣化のサイン、補修を考える時期についてご紹介します。 シーリングは外壁の継ぎ目を埋める材料です サイディング外壁は、工場でつくられた板状の外壁材を並べて施工しています。 外壁材同士をぴったりとくっつけてしまうと、気温の変化や建物の揺れによる動きを受け止めにくくなるため、外壁材の間には目地と呼ばれるすき間が設けられています。 この目地を埋めているのがシーリングです。 外壁材の継ぎ目のほか、窓や玄関まわり、換気フードなどの取り合い部分にも使われています。 シーリングには二つの役割があります 雨水の侵入を防ぐ 外壁材の継ぎ目や窓まわりにすき間があると、雨水が外壁の内側へ入り込む原因になります。 シーリングで目地をふさぐことで、外壁の防水性を保っています。 外壁そのものだけでなく、目地や開口部まわりの状態も、建物を雨から守るうえで大切な部分です。 外壁材の動きを受け止める 外壁材は、気温や日射の影響を受けてわずかに伸び縮みしています。また、地震や強風によって建物が動くこともあります。 弾力のあるシーリングが伸縮することで、外壁材同士がぶつかったり、継ぎ目に大きな力がかかったりするのを和らげています。 そのため、シーリングには防水性だけでなく、やわらかさも必要です。 シーリングに見られる劣化のサイン シーリングは、紫外線や雨風、外壁の動きを受けながら少しずつ劣化します。 状態を確認するときは、次のような変化がないか見てみます。 表面に細かなひび割れがある シーリングが痩せて細くなっている 外壁材との間にすき間ができている 中央部分が裂けている 硬くなり、弾力が少なくなっている 一部が剥がれたり、なくなったりしている 表面に細かなひびがある状態と、外壁材から剥がれてすき間ができている状態では、劣化の進み方が異なります。 建物のすべての面が同じように傷むわけでもありません。日当たりのよい面や雨が当たりやすい場所など、環境によって差が出ることがあります。 打ち替え時期は年数だけでは決まりません シーリングのメンテナンス時期は、築年数や前回の施工からの年数を目安にすることがあります。 以前は10年前後がひとつの目安としてよく挙げられていましたが、現在は耐久性の高いシーリング材もあり、使用されている製品によっても違います。 同じ年数が経っていても、日当たりや外壁の動き、施工時の目地幅や厚みなどによって状態は変わります。 そのため、「何年経ったか」だけで決めるのではなく、ひび割れ、剥がれ、痩せなどが出ていないか、実際の状態を確認することが大切です。 「打ち替え」と「増し打ち」の違い シーリングの補修方法には、主に打ち替えと増し打ちがあります。 打ち替え 古いシーリング材を撤去し、目地を清掃してからプライマーを塗り、新しいシーリング材を充填する方法です。 サイディング外壁の目地では、打ち替えが基本になることが多くあります。 古いシーリングを取り除くため、新しいシーリング材に必要な厚みを持たせやすい方法です。 増し打ち 既存のシーリングを残し、その上から新しいシーリング材を重ねる方法です。 既存のシーリングの状態や目地の形、施工する場所によって選ばれることがあります。 どちらの方法が適しているかは、施工場所や現在の状態を確認して判断します。 外壁塗装と一緒に行うことが多い理由 シーリングの劣化が見られる時期は、外壁の色あせやチョーキングなどが気になり始める時期と重なることがあります。 そのため、外壁塗装とシーリング工事を一緒に行うケースが多くあります。 足場を利用して外壁全体の目地や窓まわりを確認できるほか、シーリング材と塗料の相性や施工する順番も考えながら工事を進められます。 塗装する部分だけでなく、シーリングをどこまで施工するのか、見積書で確認しておくと工事内容が分かりやすくなります。 まとめ シーリングは、外壁材の継ぎ目や窓まわりから雨水が入り込むのを防ぎ、外壁材の動きを受け止めています。 細い部分ですが、外壁を維持するうえでは欠かせません。 補修時期は年数だけで決まるものではなく、使用されているシーリング材や建物の環境、現在の劣化状態によって異なります。 ひび割れや痩せ、外壁材からの剥がれなどが見られる場合は、外壁とあわせて状態を見てもらうと、必要な補修内容が分かりやすくなります。 パンドルでは、外壁や屋根だけでなく、目地や窓まわりのシーリングも確認しています。 外壁の継ぎ目に気になる変化がございましたら、お気軽にご相談ください。   👉お問い合わせはこちらから 🐝🐝無料相談、無料診断、無料お見積🐝🐝 👉過去のブログはこちらから 🌼🌼パンドルスタッフブログ一覧🌼🌼     \お見積無料!! お気軽にご相談ください/ 地域で塗装をお考えの方は、屋根・外壁塗装専門店パンドルに、どうぞお気軽にご相談ください。 パンドル YouTube!! https://youtu.be/CrBMczhkzVM 地域一番の塗装専門店を目指します!! お電話のお問い合わせの際はブログを見ましたと一言頂けるとスムーズにご案内できます👍 ご来店の際も、『ホームページのブログを見ました』とスタッフにお伝えください📞 外壁塗装・屋根塗装をお考えのお客様はこの機会が大チャンスです😋🎵 ぜひ、パンドルへお問い合わせください✨ 皆様からのお問い合わせお待ちしております😍🎶 住所:福島県伊達市片町20 フリーダイヤル:0120-583-731 TEL:024-583-2041  外壁塗装・屋根塗装のお問い合わせはこちらから!

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2026年7月14日 更新!
外壁を触ると白い粉がつくのはなぜ?チョーキングの原因と点検の目安
福島県伊達市、福島市の皆さまこんにちは! 福島県伊達市の屋根・外壁塗装専門店 パンドル霜山です🎣🎣🎣 外壁に手を触れたとき、指や手のひらに白っぽい粉がついたことはありませんか。 長く塗装していない外壁に見られることが多く、これは「チョーキング」と呼ばれる現象かもしれません。 チョーキングは、外壁の塗装が少しずつ劣化していることを確認できる、比較的分かりやすい変化です。 今回は、白い粉がつく理由や確認方法、点検を考える目安についてご紹介します。 外壁につく白い粉の正体 チョーキングとは、外壁の表面を触ったときに、塗料の色に近い粉が手につく現象です。 白い外壁では白い粉、濃い色の外壁では外壁色に近い粉がつくこともあります。 外壁に塗られている塗料は、紫外線や雨、風、暑さや寒さの影響を受け続けています。 年月が経つにつれて塗膜をつくる樹脂が劣化し、塗料に含まれている顔料が表面に出てくることで、粉っぽくなっていきます。 屋外にある外壁では自然に起こり得る変化ですが、塗膜が新しい状態ではなくなってきたことを示すサインでもあります。 自分で確認するときの方法 外壁が濡れていない日に、表面を手で軽くこすってみてください。 指先や手のひらに外壁と同じような色の粉がつけば、チョーキングが起きている可能性があります。 一か所だけでは分かりにくいため、無理なく手が届く範囲で、場所を変えて確認してみるとよいでしょう。 日差しが強く当たる南面や西面は、北面などと比べて早く色あせやチョーキングが出ることがあります。 ただし、外壁についていた砂ぼこりや排気汚れが手につくこともあります。 粉の有無だけでなく、以前より色が薄くなっていないか、艶がなくなっていないかも一緒に見てみましょう。 白い粉がついたら、すぐ塗装が必要? チョーキングが起きているからといって、その場ですぐに塗り替えなければならないとは限りません。 塗膜の劣化が始まっていることは分かりますが、実際の塗装時期は外壁全体を見て判断します。 たとえば、次のような症状が一緒に出ていないか確認します。 外壁の色あせや艶の低下 外壁や塗膜のひび割れ 塗膜の浮きや剥がれ 外壁材の反りや欠け シーリングの割れや隙間 コケや藻の付着 チョーキングは軽くても、シーリングが硬くなって割れていることがあります。 反対に、手に粉がついても、外壁材そのものには目立った傷みがないケースもあります。 白い粉は塗り替えを考え始める目安のひとつとして捉え、ほかの部分も合わせて確認することが大切です。 チョーキングした外壁をそのまま塗ることはできません チョーキングが起きた外壁には、劣化して粉状になった塗料が残っています。 その上から新しい塗料を塗っても、塗料が外壁にしっかり密着しません。粉の上に塗料をのせているような状態になるため、後から浮きや剥がれにつながることがあります。 塗り替え工事では、高圧洗浄によって粉や汚れを落としてから、外壁の状態に合った下塗り材を塗ります。 ひび割れや欠けがあれば、塗装前に補修も必要です。 外壁塗装というと、仕上げに使う塗料の種類に目が向きやすいですが、洗浄や補修、下塗りも仕上がりを左右する大切な工程です。 さいごに 外壁を触ったときにつく白っぽい粉は、チョーキングによるものかもしれません。 チョーキングは、紫外線や雨などの影響で塗膜が劣化し、塗料に含まれる顔料が表面に出てくることで起こります。 外壁の塗り替え時期を考える目安にはなりますが、白い粉だけを見て判断するものではありません。 ひび割れや剥がれ、シーリングの状態なども含めて、建物全体を見る必要があります。 パンドルでは、外壁や屋根の状態を確認し、傷み方に合わせて必要な補修や塗装時期をご案内しています。 外壁を触ったときの粉や色あせなど、気になる変化がございましたら、お気軽にご相談ください。 👉お問い合わせはこちらから 🐝🐝無料相談、無料診断、無料お見積🐝🐝 👉過去のブログはこちらから 🌼🌼パンドルスタッフブログ一覧🌼🌼     \お見積無料!! お気軽にご相談ください/ 地域で塗装をお考えの方は、屋根・外壁塗装専門店パンドルに、どうぞお気軽にご相談ください。 パンドル YouTube!! https://youtu.be/CrBMczhkzVM 地域一番の塗装専門店を目指します!! お電話のお問い合わせの際はブログを見ましたと一言頂けるとスムーズにご案内できます👍 ご来店の際も、『ホームページのブログを見ました』とスタッフにお伝えください📞 外壁塗装・屋根塗装をお考えのお客様はこの機会が大チャンスです😋🎵 ぜひ、パンドルへお問い合わせください✨ 皆様からのお問い合わせお待ちしております😍🎶 住所:福島県伊達市片町20 フリーダイヤル:0120-583-731 TEL:024-583-2041  外壁塗装・屋根塗装のお問い合わせはこちらから!

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2026年7月7日 更新!
外壁塗装の下塗りとは?見えないけれど大切な工程です
福島県伊達市、福島市の皆さまこんにちは! 福島県伊達市の屋根・外壁塗装専門店 パンドル霜山です🎣🎣🎣 外壁塗装や屋根塗装では、「下塗り・中塗り・上塗り」と、塗料を何回かに分けて塗っていきます。 その中でも下塗りは、仕上がったあとには見えにくい工程です。 しかし、塗装の仕上がりや持ちを考えるうえで、とても大切な役割があります。 今回は、下塗りがなぜ必要なのか、どのような役割があるのかをわかりやすくご紹介します。 下塗りとは 下塗りとは、外壁や屋根の素材に最初に塗る塗料のことです。 仕上げの色をつけるための塗料ではなく、外壁や屋根の状態を整え、上塗り塗料がきちんと密着するようにするための工程です。 見た目には残りにくい部分ですが、塗装工事の土台になる部分です。 下塗りの主な役割 下塗りには、大きく分けて次のような役割があります。 役割 内容 密着をよくする 外壁や屋根と上塗り塗料をつなぐ役割があります 吸い込みを抑える 傷んだ下地が塗料を吸い込みすぎないように整えます 表面を整える 細かな凹凸や劣化した部分を整え、仕上がりを安定させます 色ムラを防ぐ 下地の色や状態の影響を受けにくくします 外壁や屋根は、年数が経つと表面が傷み、塗料を吸い込みやすくなることがあります。 その状態のまま仕上げの塗料を塗ると、場所によって艶の出方が違ったり、色ムラが出たりすることがあります。 下塗りは、そうした下地の状態を整えるために欠かせない工程です。 下塗りを省くとどうなるのか 下塗りは、完成後に目立つ工程ではありません。 そのため、「見えないなら省いてもいいのでは」と思われることもありますが、下塗りを省くと塗料がしっかり密着しにくくなります。 その結果、数年で剥がれや浮きが出たり、艶ムラ・色ムラが目立ったりすることがあります。 また、外壁や屋根の傷み具合によっては、上塗り塗料を必要以上に吸い込んでしまい、本来の性能を発揮しにくくなる場合もあります。 塗装は、仕上げの色や塗料の種類に目が向きやすいですが、下塗りがきちんとできているかどうかも大切なポイントです。   下塗り材は外壁や屋根の状態に合わせて選びます 下塗り材には、シーラー、プライマー、フィラーなどがあります。 どれを使うかは、外壁や屋根の素材、劣化の状態、上塗り塗料との相性によって変わります。 下塗り材の種類 主な特徴 シーラー 下地への吸い込みを抑え、密着をよくします プライマー 金属部や塗料が密着しにくい素材に使われることがあります フィラー モルタル外壁などの細かな凹凸を整える役割があります   たとえば、サイディング外壁とモルタル外壁では、使う下塗り材が変わることがあります。 また、屋根の場合も、スレート屋根、トタン屋根、金属屋根など、素材によって必要な下塗り材は異なります。 「外壁だからこれ」「屋根だからこれ」と一律に決めるのではなく、今の状態を見て選ぶことが大切です。 下塗りが1回とは限らない場合もあります 通常の塗装工事では、下塗り・中塗り・上塗りの3回塗りが基本になります。 ただし、外壁や屋根の傷みが進んでいる場合は、下塗りを1回だけでなく、2回行うこともあります。 たとえば、下地の吸い込みが強い場合、1回目の下塗りだけでは表面が整いきらないことがあります。 そのような場合は、状態を確認しながら必要に応じて下塗りを重ね、仕上げ塗料がきちんとのる状態にしていきます。 塗装回数だけでなく、「どの状態に対して、どの材料を使うのか」が大切です。 見積書を見るときのポイント 見積書を見るときは、上塗り塗料の名前だけでなく、下塗り材の記載も確認してみるとよいでしょう。 下塗り材の名前や、下塗りの回数が書かれていると、どのような工程で塗装するのかがわかりやすくなります。 気になる場合は、 ・どんな下塗り材を使うのか ・なぜその下塗り材を選ぶのか ・下塗りは何回行うのか といった点を確認しておくと、工事内容を理解しやすくなります。 さいごに 下塗りは、完成したときにはほとんど見えない工程です。 しかし、上塗り塗料をしっかり密着させたり、色ムラや艶ムラを防いだりするために欠かせない大切な作業です。 外壁や屋根の状態は、お住まいごとに違います。 パンドルでは、外壁や屋根の状態を確認したうえで、素材や劣化状況に合わせた下塗り材を選び、丁寧に施工しています。 福島市・伊達市周辺で外壁塗装や屋根塗装をご検討中の方は、パンドルまでお気軽にご相談ください。     👉お問い合わせはこちらから 🐝🐝無料相談、無料診断、無料お見積🐝🐝 👉過去のブログはこちらから 🌼🌼パンドルスタッフブログ一覧🌼🌼     \お見積無料!! お気軽にご相談ください/ 地域で塗装をお考えの方は、屋根・外壁塗装専門店パンドルに、どうぞお気軽にご相談ください。 パンドル YouTube!! https://youtu.be/CrBMczhkzVM 地域一番の塗装専門店を目指します!! お電話のお問い合わせの際はブログを見ましたと一言頂けるとスムーズにご案内できます👍 ご来店の際も、『ホームページのブログを見ました』とスタッフにお伝えください📞 外壁塗装・屋根塗装をお考えのお客様はこの機会が大チャンスです😋🎵 ぜひ、パンドルへお問い合わせください✨ 皆様からのお問い合わせお待ちしております😍🎶 住所:福島県伊達市片町20 フリーダイヤル:0120-583-731 TEL:024-583-2041  外壁塗装・屋根塗装のお問い合わせはこちらから!

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2026年6月30日 更新!
外壁塗装の仕上がりは、色だけでなく“艶”でも変わります
福島県伊達市、福島市の皆さまこんにちは! 福島県伊達市の屋根・外壁塗装専門店 パンドル霜山です🎣🎣🎣 外壁塗装を考えるとき、多くの方がまず悩むのは「色」ではないでしょうか。 今と似た色にするか、少し雰囲気を変えるか。 明るめにするか、落ち着いた色にするか。 色選びは、外壁塗装の中でも仕上がりを左右する大きなポイントです。 実際の見え方は色だけで決まるわけではありません。 同じ色を選んでも、「艶」の出方によって外壁の印象は変わります。 外壁塗装の艶には、艶あり・7分艶・5分艶・3分艶・艶消しなどの種類があります。 艶が強いほど光を反射しやすく、つるんとした明るい印象に。 艶を抑えるほど光沢が少なくなり、落ち着いた雰囲気に仕上がります。 艶の加減と見た目の印象 艶の種類によって、仕上がりの印象は少しずつ変わります。 艶の種類 見た目の印象 向いているイメージ 艶あり 光沢がはっきり出て、つるんとした印象。塗り替えた感じが分かりやすい仕上がりです。 明るくきれいに見せたい方、新築のような印象にしたい方 7分艶 艶ありより少し光沢を抑えた仕上がり。きれいさは残しつつ、少し落ち着いて見えます。 艶はほしいけれど、ピカピカしすぎるのは避けたい方 5分艶 半艶ともいわれる、ほどよい光沢感。艶ありと艶消しの中間のような印象です。 迷ったときに選びやすい、自然な仕上がりにしたい方 3分艶 光沢をかなり抑えた、落ち着いた印象。色によってはシックに見えます。 落ち着いた外観にしたい方、周りの景観になじませたい方 艶消し 光沢がほとんどないマットな仕上がり。自然で控えめな印象になります。 和風住宅や、あまり塗った感じを出したくない方 同じベージュ系の外壁でも、艶ありにすると明るく、塗り替えた感じが出やすくなります。 反対に、3分艶や艶消しに近い仕上がりにすると、やわらかく落ち着いた雰囲気に見えやすくなります。 「せっかく塗装するなら、きれいになった感じをしっかり出したい」という方には、艶ありの仕上がりが合うことがあります。 一方で、「あまりピカピカした感じにはしたくない」「落ち着いた外観にしたい」という方には、5分艶や3分艶など、少し艶を抑えた仕上がりが向いている場合もあります。 濃い色ほど、艶の見え方が分かりやすいことも 艶の見え方は、外壁の色によっても変わります。 特に、黒・チャコールグレー・濃いブラウン・ネイビーなどの濃い色は、光の反射が目立ちやすく、艶ありにすると光沢感が強く見えることがあります。 かっこよく引き締まった印象にしたい場合は艶ありもよいですが、落ち着いた雰囲気にしたい場合は、少し艶を抑える選び方もあります。 反対に、白やベージュ、淡いグレーなどの明るい色は、艶の強さがやわらかく見えることもあります。 ただし、日当たりや外壁材の凹凸によって見え方は変わるため、色と艶はあわせて確認しておくと安心です。 艶は汚れのつきやすさにも少し関係します 艶の違いは、見た目だけでなく、汚れのつきやすさにも少し関係します。 一般的には、艶ありの塗料は表面がなめらかに仕上がりやすく、雨水が流れやすい傾向があります。 そのため、汚れがつきにくい仕上がりを希望される場合は、艶ありや艶を残したタイプが選ばれることもあります。 一方で、艶を抑えた塗料は、製品によっては汚れがつきやすく感じる場合もあります。 最近の塗料は性能もさまざまです。 艶を抑えた仕上がりでも、汚れにくさに配慮された製品もあります。 「艶ありだからよい」「艶なしだから悪い」ということではなく、建物の雰囲気、外壁の色、立地、塗料の種類をあわせて考えることが大切です。 カタログだけでは分かりにくい部分です 艶の違いは、カタログの小さな色見本だけでは分かりにくいことがあります。 室内で見る色見本と、実際に外で太陽の光が当たった外壁では、見え方が変わります。 また、外壁材に凹凸がある場合は、光の当たり方によって艶の感じ方も変わります。 色を選ぶときは、できれば塗り板や施工事例を見ながら、色と艶の両方を確認しておくと仕上がりをイメージしやすくなります。 さいごに 外壁塗装は、色だけでなく艶によっても仕上がりの印象が変わります。 明るくきれいに見せたいのか。 落ち着いた雰囲気にしたいのか。 周りの家並みに自然になじませたいのか。 そうした仕上がりのイメージに合わせて艶を選ぶと、塗装後の印象も考えやすくなります。 福島市・伊達市周辺で外壁塗装をご検討中の方は、色選びとあわせて、艶の仕上がりについてもお気軽にご相談いただければと思います。 👉お問い合わせはこちらから 🐝🐝無料相談、無料診断、無料お見積🐝🐝 👉過去のブログはこちらから 🌼🌼パンドルスタッフブログ一覧🌼🌼     \お見積無料!! お気軽にご相談ください/ 地域で塗装をお考えの方は、屋根・外壁塗装専門店パンドルに、どうぞお気軽にご相談ください。 パンドル YouTube!! https://youtu.be/CrBMczhkzVM 地域一番の塗装専門店を目指します!! お電話のお問い合わせの際はブログを見ましたと一言頂けるとスムーズにご案内できます👍 ご来店の際も、『ホームページのブログを見ました』とスタッフにお伝えください📞 外壁塗装・屋根塗装をお考えのお客様はこの機会が大チャンスです😋🎵 ぜひ、パンドルへお問い合わせください✨ 皆様からのお問い合わせお待ちしております😍🎶 住所:福島県伊達市片町20 フリーダイヤル:0120-583-731 TEL:024-583-2041  外壁塗装・屋根塗装のお問い合わせはこちらから!

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2026年6月23日 更新!
外壁塗装の仕上げで行う「タッチアップ」とは
福島県伊達市、福島市の皆さまこんにちは! 福島県伊達市の屋根・外壁塗装専門店 パンドル霜山です🎣🎣🎣 外壁塗装の工事が終わるころになると、職人が建物のまわりを確認しながら、細かな部分をハケで塗っていることがあります。 これは タッチアップ と呼ばれる作業です。 タッチアップという言葉は、普段あまり聞き慣れないかもしれません。 タッチアップとは、塗装後の仕上がりを確認しながら、細かな塗り残しや小さな傷などを部分的に直していく作業のことです。 外壁塗装は、広い面を塗って終わりではありません。 窓まわりや雨樋の裏側、外壁と付帯部の境目など、近くで見ないと分かりにくい部分もあります。 そうした細かいところまで最後に確認して、必要な部分をきれいにしていくのがタッチアップです。 タッチアップではどんなところを見るのか タッチアップで確認するのは、たとえば次のような部分です。 ・小さな塗り残し ・細かな塗りムラ ・サッシまわりや端のライン ・作業中や足場解体時についた小さな傷 ・釘頭や金属部分などの細かいところ 外壁や屋根は、ローラーで広い面を塗る作業が多いですが、建物にはどうしても細かい部分があります。 サッシのきわ、雨樋の裏側、外壁と軒天の境目などは、広い面と同じようには塗れないところです。 もちろん作業中も確認しながら進めますが、工事の最後にあらためて見ていくことで、よりきれいな仕上がりにつながります。 小さな部分でも、そのままにはしません 塗装工事では、下塗り・中塗り・上塗りと工程を重ねて仕上げます。 ただ、建物の形や足場の位置、細かな取り合い部分によっては、あとから見て気づくところもあります。 たとえば、角度を変えて見ると少し色が薄く見える部分や、端のラインが少し気になる部分などです。 また、金属部分に小さな塗り残しがあると、そこから錆が出やすくなることもあります。 タッチアップは、見た目を整えるだけでなくそういった細かな部分をきちんと確認する意味もあります。 工事が終わったら、お客様と一緒に確認します パンドルでは、工事が終わったあとに、お客様と一緒に建物のまわりを見てまわります。 外壁の仕上がりや、屋根、雨樋、破風板、軒天などの付帯部を確認しながら、気になるところがないか見ていきます。 実際に見ていただくと、 「このあたりは大丈夫ですか」 「ここはこういう仕上がりになります」 と、その場で確認できます。 そのなかで、細かな塗り残しや小さな傷などがあれば、必要に応じてタッチアップを行います。 工事が終わったあとに一緒に確認することで、気になる部分をそのままにせず、その場で共有しやすくなります。 最後の確認まで含めて塗装工事です タッチアップは、工事の中では大きく目立つ作業ではありません。 ですが、完成した建物を見るときにはこうした細かな部分も意外と目に入ることがあります。 外壁の広い面がきれいに仕上がっていても、サッシまわりや端の部分に気になるところがあると、全体の印象にも関わります。 ですので最後にもう一度建物全体を見て、必要なところを直していきます。 塗装工事は、塗って終わりではなく、仕上がりを確認するところまで含めて大事な工程です。 さいごに タッチアップとは、外壁塗装や屋根塗装の最後に行う、細かな補修塗りのことです。 塗り残しや小さな傷、サッシまわりや付帯部との境目などを確認し、必要なところを部分的に仕上げていきます。 パンドルでは、工事完了後にお客様と一緒に建物を見てまわり、仕上がりを確認しています。 小さな部分もそのままにせず、最後まで確認しながら工事を進めております。 福島市・伊達市周辺で外壁塗装や屋根塗装をご検討中の方は、パンドルまでご相談ください。 👉お問い合わせはこちらから 🐝🐝無料相談、無料診断、無料お見積🐝🐝 👉過去のブログはこちらから 🌼🌼パンドルスタッフブログ一覧🌼🌼     \お見積無料!! お気軽にご相談ください/ 地域で塗装をお考えの方は、屋根・外壁塗装専門店パンドルに、どうぞお気軽にご相談ください。 パンドル YouTube!! https://youtu.be/CrBMczhkzVM 地域一番の塗装専門店を目指します!! お電話のお問い合わせの際はブログを見ましたと一言頂けるとスムーズにご案内できます👍 ご来店の際も、『ホームページのブログを見ました』とスタッフにお伝えください📞 外壁塗装・屋根塗装をお考えのお客様はこの機会が大チャンスです😋🎵 ぜひ、パンドルへお問い合わせください✨ 皆様からのお問い合わせお待ちしております😍🎶 住所:福島県伊達市片町20 フリーダイヤル:0120-583-731 TEL:024-583-2041  外壁塗装・屋根塗装のお問い合わせはこちらから!

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2026年6月16日 更新!
グレーの屋根はおすすめ?人気の理由とメリット
福島県伊達市、福島市の皆さまこんにちは! 福島県伊達市の屋根・外壁塗装専門店 パンドル霜山です🎣🎣🎣 塗り替えのご相談をいただくとき、お客さまがいちばん悩まれるのが色選びです。 「今の色を変えてみたいけれど、失敗したくない」——そういったお声をよく耳にします。 そんなときにぜひ検討していただきたいのが、グレーです。近年、屋根の塗装色として人気が急上昇しており、ブラックやブラウンと並ぶ定番色として定着しています。 この記事では、グレーの特徴と屋根に選ぶメリットを詳しくご紹介します。色選びに迷っている方のヒントになれば幸いです。 グレーってどんな色? グレーは白と黒を混ぜてできる色ですが、「グレー」と一言でいっても、その幅はとても広いです。 ライトグレー:白に近く、清潔感・明るさがある ミディアムグレー:主張しすぎず、どんな外壁にも合わせやすい チャコールグレー:黒に近く、引き締まった都会的な印象 また、青みがかったクールグレー、緑みがかったカーキグレー、茶みを帯びたウォームグレーなど、さまざまなバリエーションがあります。自分の好みや外壁の色に合わせて選べるのもグレーの魅力のひとつです。 屋根をグレーにする4つのメリット ① どんなスタイルの家にも合わせやすい グレーは「無彩色」に近いため、外壁の色を選びません。白・クリーム・ベージュといった淡い外壁はもちろん、ネイビーやブラックなど濃い色の外壁とも相性がよく、スタイリッシュにまとまります。 新築のようなシャープな印象にも、温かみのある落ち着いた雰囲気にも対応できる懐の広さが、多くのお客さまに選ばれる理由です。 ② 汚れが目立ちにくい 屋根は雨・風・砂ぼこりにさらされる過酷な環境にあります。グレーは明るすぎず暗すぎない中間色のため、経年による汚れや色ムラが目立ちにくく、塗り替え後の美観が長持ちします。 「せっかくきれいにしたのに、すぐ汚れが気になってしまった」というお悩みを防ぎやすい色です。 ③ 都会的でモダンな印象を与える グレーはシンプルでありながら、洗練された雰囲気を演出できる色です。特にチャコールグレーやダークグレーは、外壁の色とのコントラストによってメリハリが生まれ、「建築家が設計したような家」に見せる効果があります。 外観のイメージを一新したい方にとって、グレーは手軽にアップデートできる選択肢といえます。 ④ 飽きがこない・売却時にも有利 グレーはトレンドに左右されないニュートラルな色です。数年後に「古くさい」と感じる心配が少なく、長期にわたって安心して使い続けられます。 将来的にお子様に引き継いだり、売却をご検討される場合にも、幅広い方に受け入れられやすい色のため、資産価値を守る観点からも安心です。 自分に合うグレーを見つけるには グレーは種類が豊富なだけに、「実際にどの色が家に合うのか分からない」という声も多くいただきます。 そこでおすすめしているのが、カラーシミュレーションです。 お客さまのご自宅の写真をもとに、パソコン画面上で600色以上の中からお好きな色を試すことができます。外壁との組み合わせを確認しながら検討できるので、「イメージと違った」という失敗を防ぐことができます。 シミュレーション結果はプリントアウトしてお渡しするので、ご自宅でじっくり比較も可能です。ご利用は無料です😊🌸🌼 色選びのことで少しでもお悩みであれば、パンドルまでお気軽にご相談ください。 屋根塗装のご相談・カラーシミュレーションのご予約は、お電話またはお問い合わせフォームからどうぞ。 👉お問い合わせはこちらから 🐝🐝無料相談、無料診断、無料お見積🐝🐝 👉過去のブログはこちらから 🌼🌼パンドルスタッフブログ一覧🌼🌼     \お見積無料!! お気軽にご相談ください/ 地域で塗装をお考えの方は、屋根・外壁塗装専門店パンドルに、どうぞお気軽にご相談ください。 パンドル YouTube!! https://youtu.be/CrBMczhkzVM 地域一番の塗装専門店を目指します!! お電話のお問い合わせの際はブログを見ましたと一言頂けるとスムーズにご案内できます👍 ご来店の際も、『ホームページのブログを見ました』とスタッフにお伝えください📞 外壁塗装・屋根塗装をお考えのお客様はこの機会が大チャンスです😋🎵 ぜひ、パンドルへお問い合わせください✨ 皆様からのお問い合わせお待ちしております😍🎶 住所:福島県伊達市片町20 フリーダイヤル:0120-583-731 TEL:024-583-2041  外壁塗装・屋根塗装のお問い合わせはこちらから!

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2026年6月9日 更新!
外壁のメンテナンスを10年しないとどうなる?
福島県伊達市、福島市の皆さまこんにちは! 福島県伊達市の屋根・外壁塗装専門店 パンドル霜山です🎣🎣🎣 外壁塗装というと、「見た目をきれいにする工事」という印象があるかもしれません。 もちろん、塗り替えることでお住まいの印象は明るくなります。 ただ、外壁塗装の役割はそれだけではありません。 外壁は毎日、雨や紫外線の影響を受けています。 そのため、年数が経つと少しずつ色あせやひび割れ、目地の傷みなどが出てきます。 よく「外壁塗装は10年くらいが目安」と言われますが、これは絶対の決まりではありません。 ただ、前回の塗装から10年前後経っている場合は、一度外壁の状態を見直すタイミングと考えてもよいと思います。 今回は、外壁のメンテナンスを長い間しないままでいると、どのような変化が出てくるのかをお話しします。 外壁の色あせやくすみが目立ってくる 外壁は、日差しや雨風にさらされ続けています。 特に南面や西面は紫外線の影響を受けやすく、年数が経つと色あせやツヤの低下が目立ってきます。 最初は「少し色が薄くなったかな」という程度でも、だんだん建物全体がくすんで見えるようになります。 また、北面や日陰になりやすい場所では、コケやカビ、藻のような汚れが出やすくなります。 同じ建物でも、日が当たる面と当たりにくい面で傷み方が違うことがあります。 外壁を触ると白い粉がつく 外壁を手で触ったときに、白い粉のようなものがつくことがあります。 これは「チョーキング」と呼ばれる現象です。 塗膜が紫外線や雨風の影響で劣化し、表面が粉っぽくなっている状態です。 チョーキングが出ている外壁は、塗装の保護機能が落ちてきています。 外壁を雨から守る力が弱くなり、外壁材が水分を含みやすくなっていきます。 「汚れかな」と思われることもありますが、外壁塗装の時期を考えるうえでは、わかりやすいサインのひとつです。 ひび割れや塗膜のはがれが出てくる 外壁の表面には、塗料でできた塗膜があります。 この塗膜が、外壁材を雨や紫外線から守っています。 年数が経つと、表面に細かいひび割れが出たり、塗膜が浮いたり、部分的にはがれたりすることがあります。 ひび割れやはがれがあると、その部分から雨水が入りやすくなります。 外壁材が水分を含むと、反りや割れにつながることもあります。 小さな傷みのうちは目立ちにくいですが、外壁に出ている変化は見逃したくない部分です。 シーリングが硬くなったり割れたりする サイディング外壁のお住まいでは、外壁材と外壁材の間にシーリングがあります。 目地に入っている、ゴムのような部分です。 シーリングは、外壁のすき間から雨水が入らないようにする役割があります。 シーリングも年数とともに劣化します。 はじめは弾力がありますが、だんだん硬くなり、ひび割れたり、肉やせしたり、外壁材との間にすき間ができたりします。 外壁の表面はまだきれいに見えていても、シーリングだけ先に傷んでいることもあります。 外壁を見るときは、目地まわりも一緒に確認しておきたいところです。 傷みが進むと、塗装だけでは済まないこともある 外壁の傷みが軽いうちであれば、高圧洗浄で汚れを落とし、下地を整えてから塗装で保護できることが多いです。 しかし、傷みが進んで外壁材そのものが割れていたり、反っていたり、下地まで水がまわっていたりすると、塗装だけでは対応できないことがあります。 その場合は、外壁材の一部交換や下地補修が必要になることもあります。 工事内容が増えれば、その分費用や工期にも影響します。 外壁塗装は、傷みが大きくなってから行う工事というより、外壁材を長く使うためのメンテナンスです。 10年は外壁を見直すひとつの目安 「外壁塗装は10年くらい」と言われることがありますが、これは絶対の決まりではありません。 使っている塗料や外壁材、建物の立地、日当たり、雨風の当たり方によって、傷み方は変わります。 大切なのは、年数だけで判断するのではなく、今の外壁の状態を見ることです。 色あせ、チョーキング、ひび割れ、塗膜のはがれ、シーリングの割れ。 こうした変化が出ている場合は、外壁のメンテナンスを考える時期に入っているかもしれません。 さいごに 外壁のメンテナンスを長い間しないでいると、色あせやチョーキング、ひび割れ、塗膜のはがれ、シーリングの劣化などが出てきます。 これらは、外壁の見た目だけの問題ではありません。 外壁材を雨や紫外線から守る力が弱くなってきたサインでもあります。 前回の塗装から10年前後経っている方や、外壁の変化が気になってきた方は、一度お住まいの外まわりを確認してみるとよいと思います。 福島市・伊達市周辺で外壁塗装や屋根塗装をご検討中の方は、パンドルまでお気軽にご相談ください。 お住まいの状態を確認しながら、必要なメンテナンスをご提案いたします😊🎣🌟🌸 👉お問い合わせはこちらから 🐝🐝無料相談、無料診断、無料お見積🐝🐝 👉過去のブログはこちらから 🌼🌼パンドルスタッフブログ一覧🌼🌼     \お見積無料!! お気軽にご相談ください/ 地域で塗装をお考えの方は、屋根・外壁塗装専門店パンドルに、どうぞお気軽にご相談ください。 パンドル YouTube!! https://youtu.be/CrBMczhkzVM 地域一番の塗装専門店を目指します!! お電話のお問い合わせの際はブログを見ましたと一言頂けるとスムーズにご案内できます👍 ご来店の際も、『ホームページのブログを見ました』とスタッフにお伝えください📞 外壁塗装・屋根塗装をお考えのお客様はこの機会が大チャンスです😋🎵 ぜひ、パンドルへお問い合わせください✨ 皆様からのお問い合わせお待ちしております😍🎶 住所:福島県伊達市片町20 フリーダイヤル:0120-583-731 TEL:024-583-2041  外壁塗装・屋根塗装のお問い合わせはこちらから!

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