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2021年10月22日 更新!
冬場を避けて春先に塗装をするメリット | 伊達市の外壁塗装専門店 パンドル
伊達市近辺の皆さま、こんにちは! 伊達市の外壁塗装専門店 パンドル 担当の半澤です!☻   外壁塗装は一年中行える工事ですので、冬でも施工は可能です。 しかし、一般的には冬の季節は塗装工事に好ましくないと言われています。 一方で、春や秋は外壁塗装に好ましい季節だとされていますが 両者の違いは一体何なのでしょうか。   そこで今回は、 冬場を避けて春先に塗装工事をするメリットについて ご説明したいと思います。   冬場の外壁塗装では気温の低さが原因で、施工が行いにくくなったり施工が中断したりすることがあります。   なぜ気温の低さが施工に影響するかというと、塗料が正常に乾燥できなかったりする他、 雪や霜など工事を中断しなければならないような現象が起きたりするためです。   冬に外壁塗装工事を行わざるを得ないときは、以下の注意点を前もって把握しておきましょう。 冬場の外壁塗装工事で知っておくべき注意点 1塗装の作業効率が落ちる 塗料は施工する環境の気温が低いと、 伸びが悪くなり乾燥も遅くなるという性質があります。 伸びが悪いと塗料のムラや塗り残しの原因となったり、 1箇所にかける作業時間も長くなったりするため 作業効率が落ちてしまいます。   さらに、乾燥が遅いと次の工程に進むことができません。 外壁・屋根塗装では、下塗り・中塗り・上塗りという合計3回の重ね塗りが必要です。   しかし、前の工程で塗布した塗料が乾ききらないうちに次の工程に進んでしまうと、 3層それぞれの塗料が硬化不良を引き起こし脆弱塗膜となってしまいます。   そのため、冬場は普段以上に塗料が完全に乾いたことを確認しなければなりません。   気温マイナス5度以下では塗装できない 塗料は、ある程度気温が低くても使用には問題ありませんが、 気温がマイナス5度以下になると工事自体を中断しなくてはなりません。 液状の塗料は、低すぎる気温の中で使用すると、 凍って外壁や屋根にしっかり密着できなくなってしまうため、 通常通りの効果を発揮できなくなります。   また、真水を希釈材とする水性塗料は、 水が低温の環境で凍ってしまい品質をさらに落としてしまいます。 近年の外壁塗装では、匂いが少なく環境にも優しい塗料が使用されるようになってきました。 また、水性塗料の使用が一般的ですので、水性塗料の使用が不可ということは、すなわち、 外壁塗装そのものを諦めざるを得ない状態といえるでしょう。 この点に関しては、国土交通省も『マイナス5度以下での塗装は原則として行わない』ことを呼び掛けており、 各種塗料メーカーも塗料の説明書きに同様の注意書きを記載しています。   塗装は作業性が高い夏に行うべき? 気温が高いほど伸びやすく乾燥も早い塗料は、夏は非常に作業性が高くなります。 塗料の伸びがよいほどムラがなく隅々まで塗ることができます。 乾燥が早いほど次の工程に進みやすくなりますので、 真夏は非常に作業効率がよい環境下で外壁塗装が行われます。   ただし、夏は湿度が高くなったり、にわか雨が降ったりして工事が中断するケースもあります。 猛暑の中、高温になった屋根の上で行う過酷な作業が作業員の集中力不足を招く可能性もあるため、 必ずしも塗装のベストシーズンとは言い切れません。   このように、冬と夏の外壁塗装には、どちらにもメリットとデメリットがありますので、 どの季節で行ったからといって、塗装の質が激変するわけではありません。   2雪による作業の中断 乾いていない塗面に雪が当たると、雪の水分で塗料の乾燥が阻害されてしまいます。 また、地面や足場、屋根などに雪が積もってしまうと、 足場の設置や高所の足場上での作業は非常に危険です。 作業は一時的に中断すべきであると言えるでしょう。 このような理由から、冬場はほぼ雪に覆われるような豪雪地域では、 雪解けまで外壁塗装が行えなくなる恐れがあります。   3霜が乾燥するまで工事が行えない 冬になると、外壁や屋根が夜間に降りた霜や夜霜で朝方は濡れていることがあります。 外壁塗装は基本的に、塗装する面が濡れていると工事を行うことができません。 余分な水分が塗料の乾燥を阻害し、剥がれや膨れなどの塗膜不良を起こして 仕上がりの品質を落としてしまうのです。 そのため、冬場はこれらの水分が乾くまで作業開始を待たなければならず、 春や夏などに比べると、作業の効率が悪くなりがちです。   冬場に外壁塗装を行った時の生活への影響 1工事期間が長くなる 冬の塗装工事で最も厄介なのが、日照時間が短いために1日に施工できる時間が限られているということです。 先ほど冬は夜霜や霜が乾くのを待つため工事の進みが悪くなることをご紹介しましたが、 そもそも太陽が出ている時間が短いため、冬場は安全に作業が行える時間帯が少ない季節でもあるのです。   2部屋が暗くなりやすい 外壁塗装工事は、ただでさえ足場と飛散防止ネットで家が囲まれ窓や ベランダもビニールシートで塞がれるため部屋が暗くなりがちです。 しかし、冬は日光が届きにくく日照時間も短いため普段よりも さらに部屋が暗いと感じてしまうかもしれません。   まとめ 冬は塗装工事に好ましくない条件を満たしてしまう季節!! 塗装工事をしてはいけない気候条件 ・気温が5℃以下 ・湿度が85%以上 ・雨や雪が降っている ・外壁面が結露している ・霜が降りている 冬の気候は、この条件になりやすいので、この季節は塗装工事に不向きだとよく言わます。 また、塗装工事に好ましい気候条件というのもあります。 それは、『気温が15-30℃、湿度75%以下」です。 この条件を満たせば、工事はスムーズに進みます。 しかし、冬はこの条件を満たしにくい季節なのです。 一方で、春、夏、秋などは、塗装工事に好ましい季節といわれます。   いかがでしょうか。 本来、塗装工事は年中可能ですが、冬の外壁塗装は塗装工事に好ましくない 条件を満たしてしまうので避けたほうがいいでしょう。 春や秋に塗装工事を行ったほうがスムーズに進みます。   今回は冬場を避けて春先に塗装工事をするメリットについてご紹介しました。 今後も役立つ情報発信をしていきますので、 またみて下さいね!(^_^) ========================================================= 伊達市の外壁塗装専門店 パンドル TEL 0120-583-731 お問い合わせはコチラ ショールーム来店予約はコチラ 屋根・外壁診断はコチラ 雨漏り診断予約はコチラ

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2021年10月12日 更新!
ショールーム紹介 | 伊達市の外壁塗装専門店 パンドル
伊達市近辺の皆さま、こんにちは! 伊達市の外壁塗装専門店 パンドル 担当の半澤です!☻   本日は、パンドルのショールームを紹介 させていただきたいと思います。   \ショールームの特徴はココ!!/ ひときわ目立つ大きな看板!!   おしゃれなパンドルのロゴもいいですね! ショールームの内観! おしゃれな空間になっております。     屋根・外壁の見本や色のサンプルなどが置いてありますので ご自由にご覧になれます。   様々な種類の塗料があります。 性能・価格などまとめて比較できますので、 ぜひご相談ください!       \オススメ!!/   カラーシミュレーション     お客様のお家の写真を撮らせていただき、 ショールームでカラーシミュレーションができます。   カラーシミュレーションをすることによって、 グーンとお家のイメージがしやすくなりますよ!   サンプルで見ていた色と カラーシミュレーションでやってみた色では 「思っていた色と違う。」 「カラーシミュレーションをやって良かった!」 との声を多数頂いております!   何種類でも何通りでもお試しいただけます。 どの色がいいかお悩みの方! ぜひカラーシミュレーションで満足のいく色選びを してみてくださいね!   今回はショールームついてご紹介しました。 今後も役立つ情報発信をしていきますので、 またみて下さいね!(^_^)/ ========================================================= 伊達市の外壁塗装専門店 パンドル TEL 0120-583-731 お問い合わせはコチラ ショールーム来店予約はコチラ 屋根・外壁診断はコチラ 雨漏り診断予約はコチラ            

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2021年10月8日 更新!
家の部位の名称とその役割について | 伊達市の外壁塗装専門店 パンドル
伊達市近辺の皆さま、こんにちは! 伊達市の外壁塗装専門店 パンドル 担当の半澤です!☻ 皆様は、お住まいの各部位の名称についてご存知ですか? 家の部位・名称を知っておくとメンテナンスをされる際に便利です! そこで本日は、 外壁塗装の際によく使われる部位の名称とその役割について ご説明していきたいと思います!   屋根 【屋根】 雨や太陽光、紫外線などの外的刺激から建物を守っているのが屋根です。 屋根がしっかりしていないと上部から建物が侵されてしまい、どんどん劣化が進んでいきます。 雨漏りの多くは屋根から発生し建物に致命的なダメージを与え、建物の健康を害してしまいます。 建物の健康が衰えてしまうと長く住み続けることは難しくなってしまいます。 大事な建物を健康的に長く使い続けるには、常に健康な屋根を保つことが重要となります。 いつまでも快適な生活を送ることができるように定期的にメンテナンスを行いましょう。   軒天・破風 【軒天】 屋根や庇(ひさし)などが外壁より出っ張っている部分の裏側を軒天、または軒裏と呼びます。 外壁を雨水や強風のダメージから守り、長持ちさせるという役割があり また、紫外線を遮断してくれるため、紫外線による劣化防止にもつながります。 普段は雨が当たらないため劣化に気づきにくい軒天ですが、構造上湿気が溜まりやすく劣化すると 躯体の腐食に繋がることもあるため軒天のメンテナンスも外壁塗装では重要な工程です。 【破風】 吹いてきた風を切り裂き、屋根が飛ばされることを防いでいるのが破風です。 「風を破る」と書いて「破風」です。 名称の通り、風がお住まいに悪い影響を与えないようにするという重大な役割を担っています。   雨樋 【雨樋】 水の浸入より建物が腐食することを避けるのが、雨樋の最大の役割です。 建物に降った雨水をスムーズに寄せ集め、地面の排水口へと排水することにより 建物の腐食・躯体や基礎回りへの雨水の浸入・外壁庭木などを傷めるのを防ぎ 住まいを守り、快適性を高めます。 雨樋は、住まいの耐久性を高めます。   帯(幕板) 【帯(幕板)】 1階の外壁と2階の外壁を区切る仕切り板のことです。 外壁をツートンカラーで配色している家などでメリハリを付けるために配置されることがあります。 雨水を溜め込みやすくそれが原因で劣化することもあるため、 外壁塗装の際に劣化を点検して塗り替えを行うべきパーツです。   水切り・基礎 【水切り】 壁と基礎のコンクリートとの間に入れられた金属製の板のことです。 隙間から建物内部に雨水が入り込まないよう防水目的で設置されていますので、 外壁塗装の際はさび止めや塗装の塗り替えを済ませておくとよいでしょう。 【基礎】 住宅の見た目を決める主役といえばやはり外壁や屋根ですが、 建物としての構造を支えるもっとも大切な部分は『基礎』です。 基礎は決して目立つ部分ではありませんが、 地盤の上で重たい住宅をどっしりと支える非常に大切な役割を果たしています。 きちんとメンテナンスをしていないと基礎がダメになってしまい 最悪の場合家が傾いてしまうこともあります。 しかし、メンテナンスをしっかりと行うことで住まいを長持ちさせることができます。   目地 【目地】 外壁材やサッシ同士の継ぎ目部分のことです。 サイディングボードには防水のためのシーリング(コーキング)が詰めてありますが、 シーリングは紫外線や雨水で劣化するため外壁塗装の際に補修が行われます。 目地シーリングの補修工事は「打ち替え」と「増し打ち」があります。 打ち替えは古いシーリング材を手作業ですべて剥がし、新しいシーリング材を詰める補修工事です。 増し打ちは既存シーリング材を残したまま新しいシーリング材を詰める作業ですが、 耐久性は打ち替えにやや劣ります。   今回は外壁塗装の際によく使われる部位の名称とその役割についてご紹介しました。 【大切なお住まいを守るためにも、定期的にメンテナンスを行いましょう】 今後も役立つ情報発信をしていきますので、 またみて下さいね!(^_^)     ========================================================= 伊達市の外壁塗装専門店 パンドル TEL 0120-583-731 お問い合わせはコチラ ショールーム来店予約はコチラ 屋根・外壁診断はコチラ 雨漏り診断予約はコチラ

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2021年9月6日 更新!
塗料のランクについて | 伊達市の外壁塗装専門店 パンドル
伊達市近辺の皆さま、こんにちは! 伊達市の外壁塗装専門店 パンドル 担当の半澤です!☻ 本日は、塗料のランクについてご紹介したいと思います!   外壁・屋根の塗装に使用する塗料にはランクがあるのをご存じでしょうか? 有名なものだと、ウレタン塗料やシリコン塗料があります。 最近では、高耐久で長持ちする塗料として、「フッ素塗料」や「無機塗料」といったものも 多くあります。 それぞれの塗料の特徴 ①ウレタン塗料 柔らかい性質があるので、素材への密着性に優れています。 汚れ・色褪せ・耐久性・施工性などバランスが良い万能塗料なので、細部塗装に最適です。 今のシリコン塗料が出てくる前まで、外壁塗装のメインで使用されていた塗料です。 しかし、耐候年数が劣るため現在ではあまり使用されることがありません。   ②シリコン塗料 耐候性・耐水性・耐熱性などに優れており これまでは最も一般的で耐候年数と価格のバランスが良いことから数多くの支持を得てきました。 近年では、シリコン以上に耐候年数が長く、費用対効果が優れるラジカル制御型のハイブリット塗料が登場したため、 こちらもウレタン塗料と同じように人気に陰りが出てきました。 【ラジカル制御型塗料とは】 太陽光や雨風による劣化を引き起こす物質を抑えることができる塗料で、チョーキング現象が起こりにくく、さらに汚れが付きにくいなどの特徴があります。 耐候年数がシリコンとフッ素の間でありながら、単価がシリコンとあまり変わらないため現在注目されている塗料です。   ③フッ素塗料 一番の特徴は、耐候年数が長い点です。 耐熱性・耐寒性が高くあらゆる気候に対応できる上、雪が滑り落ちやすいので積雪地帯の屋根の塗装でも親しまれています。 酸性雨や紫外線に強く、汚れが付着しても雨で流れ落ちるため、こまめにメンテナンスしなくても良いことから 高層ビルや大型建造物に利用され、耐候性と寿命の長さがしっかりと照明されています。   ④無機塗料 最も耐候年数が長いためメンテナンスに手間はかかりません。 セルフクリーニング機能やカビ・コケが発生しにくいなどの特徴もあるため注目されつつありますが、ひび割れしやすいというデメリットもあります。 無機であるガラスを塗料に混ぜ込むことで、超耐久性を実現した塗料です。   ちなみに、パンドルでは、ラジカル制御型塗料が人気です! その理由は、シリコン塗料よりも耐候年数が長く費用対効果も高いからです!   今回は塗料のランクについてご紹介しました。 今後も役立つ情報発信をしていきますので、 またみて下さいね!(^_^)     ========================================================= 伊達市の外壁塗装専門店 パンドル TEL 0120-583-731 お問い合わせはコチラ ショールーム来店予約はコチラ 屋根・外壁診断はコチラ 雨漏り診断予約はコチラ

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2021年7月16日 更新!
現場調査 | 伊達市の外壁塗装専門店 パンドル
伊達市近辺の皆さま、こんにちは! 伊達市の外壁塗装専門店 パンドル 担当の半澤です!☻     本日は、パンドルの現場調査の流れについてご説明したいと思います。 パンドルの現場調査は、以下の流れで実施いたします。 ①お客様のご自宅へ訪問し、まずパンドルのコンセプト・会社概要について簡単にご説明します。 ②事前に、ご自宅の図面等があれば内容を確認させていただきます。 ③外壁・屋根など、お客様が今回修繕を検討されている箇所の劣化状況を確認します。  この間、重要な劣化箇所等があればお客様へもご同行いただき、一緒に状況確認をいたします。  基本的には、お家の中でお待ちいただく形になります。  現場調査の所要時間は、劣化内容や診断箇所により異なりますがおおよそ  15~30分くらいとなることが多いです。 ④簡単に状況報告をいたします。  修繕を希望される場合であれば、お見積りのご説明日程を調整させていただきます。   ようやく梅雨も明けてきて、夏に差し掛かろうとしていますが 梅雨後はお客様からのお問い合わせが急増する時期です! ご自宅に関して、お困りごとや不安なことがある場合であれば、 お早目のお問い合わせをオススメいたします。   ========================================================= 伊達市の外壁塗装専門店 パンドル TEL 0120-583-731 お問い合わせはコチラ ショールーム来店予約はコチラ   屋根・外壁診断はコチラ 雨漏り診断予約はコチラ    

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