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外壁塗装の塗料選びで知っておきたい基本のこと

スタッフブログ 2026.05.19 (Tue) 更新

福島県伊達市、福島市の皆さまこんにちは!
福島県伊達市の屋根・外壁塗装専門店 パンドル霜山です🎣🎣🎣

外壁塗装や屋根塗装を考えはじめると、見積書や説明の中でいろいろな塗料の名前を目にすることがあります。

「シリコン塗料」

「フッ素塗料」

「無機塗料」

「水性塗料」

「油性塗料」

など、普段の生活ではあまり聞き慣れない言葉も多いかもしれません。

塗装工事は、外壁や屋根に色をつけてきれいにするだけの工事ではありません。

雨や紫外線からお住まいを守るための、大切なメンテナンスでもあります。

そのため、どの塗料を選ぶかによって、仕上がりの雰囲気や今後のメンテナンスの考え方も変わってきます。

今回は、外壁塗装の塗料選びで知っておきたい基本のことについて、ご紹介したいと思います。

塗料は色をつけるだけのものではありません

外壁塗装というと、外壁の色をきれいにする工事というイメージがあると思います。

もちろん、塗装をするとお住まいの印象は大きく変わります。

色あせていた外壁がきれいになったり、屋根の色が整ったりすると、お住まい全体が明るく見えることもあります。

ただ、塗料の役割は見た目をきれいにすることだけではありません。

外壁や屋根は、毎日外の環境にさらされています。

雨、風、紫外線、雪、気温差などの影響を受けながら、お住まいを守っています。

塗膜がしっかりしていることで、外壁材や屋根材に水がしみ込みにくくなり、劣化を進みにくくする役割があります。

塗料は、

「色をつけるもの」

であると同時に、

「お住まいを守る膜をつくるもの」

でもあります。

外壁塗装では、色選びも大切ですが、塗料の特徴を知っておくことも大切です。

塗料って、なにからできているの?

外壁塗装に使う塗料は、いくつかの成分が組み合わさってできています。

主な成分には、樹脂・顔料・添加剤・水や溶剤があります。

樹脂は、塗料の性能に関わる大切な部分です。

塗膜の強さや耐久性、汚れにくさなどに関係します。

シリコン塗料、フッ素塗料、無機塗料などの名前は、この樹脂の種類に関係しています。

顔料は、塗料に色をつける成分です。

外壁や屋根の色を決める部分で、白、グレー、ベージュ、ブラウンなど、さまざまな色を表現するために使われます。

添加剤は、塗料の使いやすさや仕上がりを整えるため

に入っている成分です。

塗りやすくしたり、泡を出にくくしたり、カビや藻をつきにくくしたりするために使われることがあります。

水や溶剤は、塗料を塗りやすい液体の状態にするための成分です。

塗ったあとは乾燥する過程で水分や溶剤分が抜けて、外壁や屋根の表面に塗膜が残ります。

このように、塗料は単純に「色のついた液体」というわけではありません。

外壁や屋根に密着し、乾いたあとにお住まいを守る膜をつくるため、いくつもの成分がバランスよく組み合わされています。

塗料の違いは樹脂で変わります

外壁塗装でよく聞く塗料の違いは、主に「樹脂」の種類によっ

て変わります。

見積書などで目にすることが多いものには、シリコン塗料、フッ素塗料、無機塗料などがあります。

シリコン塗料

シリコン塗料は、住宅の外壁塗装でよく使われる塗料のひとつです。

費用と耐久性のバランスを取りやすく、標準的なグレードとして選ばれることが多い塗料です。

塗料選びで迷ったときの比較の基準にもなりやすい種類です。

フッ素塗料

フッ素塗料は、シリコン塗料よりも耐久性を重視した塗料です。

紫外線に強く、長く美観を保ちやすいものが多いため、できるだけ次の塗り替えまでの期間を長くしたい方に選ばれることがあります。

その分、シリコン塗料よりも費用は高くなる傾向があります。

無機塗料

無機塗料は、紫外線への強さや汚れにくさを重視したい場合に候補になる塗料です。

高耐久の塗料として提案されることもありますが、無機塗料といっても商品によって特徴は異なります。

名前だけで判断するのではなく、外壁材との相性や下地の状態に合わせて選ぶことが大切です。

また、同じ塗料を使っても、日当たりや風通し、周辺環境、外壁材の状態によって、もち方は変わります。

塗料の名前やグレードだけでなく、お住まいの状態に合っている

かどうかも大切なポイントです。

水性塗料と油性塗料の違い

塗料には、樹脂の違いだけではなく「水性」と「油性」という分け方もあります。

水性塗料は、水を主な希釈材として使う塗料です。

においが比較的少なく、住宅の外壁塗装でも多く使われています。

最近は水性塗料の性能も高くなっており、外壁全体の塗装にもよく使われます。

一方、油性塗料は、シンナーなどの溶剤を使う塗料です。

密着性や耐久性を求める場所で使われることがあり、鉄部、雨戸、付帯部などで選ばれることもあります。

油性塗料はにおいが出やすいという特徴もあるため、使用する場所や工事中の環境に合わせて考えることが大切です。

水性だから弱い、油性だから必ず良い、という単純なものではありません。

塗る場所や素材、既存の状態に合わせて、適した塗料を選ぶことが大切です。

高い塗料を選べばよい、というわけではありません

塗料を選ぶとき、

「高い塗料の方がいいのかな」

と感じる方もいらっしゃると思います。

たしかに、耐久性の高い塗料は価格も高くなる傾向があります。

長い目で見たときに、塗り替え回数を減らせる可能性もあります。

ただし、高い塗料を選べば必ず一番よい、というわけではありません。

これから長く住む予定なのか。

将来的に建て替えやリフォームを考えているのか。

費用をどのくらいにおさえたいのか。

外壁だけでなく屋根や付帯部も一緒に工事するのか。

こうした条件によって、ちょうどよい塗料は変わってきます。

また、塗装工事では上塗り塗料だけでなく、下地処理や下塗り材の選び方も大切です。

どんなに良い上塗り材を使っても、下地の状態に合っていなかったり、下塗りが適切でなかったりすると、塗料の性能を十分に活かしにくくなってしまいます。

塗料の名前や価格だけで判断するのではなく、お住まいの状態に合っているかどうかを見ながら選ぶことが大切です。

さいごに

今回は、外壁塗装の塗料選びで知っておきたい基本のことについてご紹介しました。

塗料には、外壁や屋根をきれいに見せるだけでなく、雨や紫外線からお住まいを守る役割があります。

また、塗料は樹脂・顔料・添加剤・水や溶剤など、いくつかの成分が組み合わさってできています。

シリコン、フッ素、無機などの違いは、主に樹脂の種類によるものです。

水性塗料と油性塗料にもそれぞれ特徴があり、どちらが良いかは塗る場所や素材によって変わります。

塗料選びで大切なのは、名前や価格だけで決めることではなく、お住まいの状態やこれからの暮らしに合ったものを選ぶことです。

福島市・伊達市周辺で外壁塗装や屋根塗装をご検討中の方は、お住まいの状態に合わせた塗料選びも含めて、パンドルまでお気軽にご相談ください。

    

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