屋根はどんなところから傷みやすい?
福島県伊達市、福島市の皆さまこんにちは!
福島県伊達市の屋根・外壁塗装専門店 パンドル霜山です🎣🎣🎣
Contents
屋根は普段見えにくい場所
屋根は、お住まいを雨や日差しから守る大切な部分です。
しかし、外壁や玄関まわりと比べると、普段の生活の中で状態を確認する機会は少ない場所です。
外から見上げても、屋根の一部しか見えなかったり、角度によってはほとんど見えなかったりすることもあります。
特に、勾配がゆるい屋根や、道路側から見えにくい屋根の場合、屋根全体の状態は分かりにくくなります。
そのため、屋根の傷みは外壁よりも気づくのが遅くなりやすい部分です。
「外壁はまだきれいに見えるけれど、屋根はどうなっているか分からない」
というケースも少なくありません。
また、屋根は高い場所にあるため、近くで見る機会がほとんどありません。
遠目には大きな変化がないように見えても、実際には色あせ、サビ、ひび割れ、コケなどが出ていることもあります。
屋根は見えにくい場所だからこそ、普段から気にしすぎる必要はありませんが、築年数や前回の塗装からの年数に合わせて、状態を確認しておくと安心です。
屋根が傷みやすい理由
屋根が傷みやすい理由は、外部からの影響を直接受ける場所だからです。
屋根は、お住まいの一番上で雨や風、紫外線を受け止めています。
外壁も自然環境の影響を受けますが、屋根は上からの影響をより強く受けやすい部分です。
特に大きな影響を与えるのが、紫外線です。
屋根は日差しを直接受けるため、塗膜の表面が少しずつ劣化していきます。
年数が経つと、色が薄く見えたり、ツヤが落ちたり、表面が乾いたように見えることがあります。
また、雨の影響もあります。
屋根は雨水を受け、その水を軒先や雨樋へ流す役割があります。
塗膜の防水性が落ちてくると、屋根材の表面に水分が残りやすくなったり、コケや藻が発生しやすくなったりすることがあります。
風で飛ばされてきた砂ぼこりや落ち葉なども、屋根の上にたまることがあります。
こうした汚れが残ることで、湿気がこもりやすくなる場合もあります。
さらに、夏の暑さや冬の寒さも屋根には負担になります。
夏場は屋根の表面温度が高くなりやすく、冬場は冷え込みや雪、霜の影響を受けることがあります。
福島市・伊達市周辺のように季節ごとの気温差がある地域では、屋根材や塗膜に少しずつ負担がかかります。
こうした影響が長い時間をかけて積み重なることで、屋根の傷みにつながっていきます。
傷みが出やすい場所とは
屋根全体が同じように傷むとは限りません。
屋根の中でも、傷みが出やすい場所があります。
まず確認したいのが、屋根の頂上部分にある棟まわりです。
スレート屋根や金属屋根では、棟部分に板金が使われていることがあります。
この棟板金まわりは、風や雨の影響を受けやすい場所です。
年数が経つと、釘が浮いてきたり、板金の継ぎ目にすき間が出たりすることがあります。
台風や強風のあとに、板金が浮いてしまうこともあります。
次に、屋根材の端部や重なり部分です。
屋根材は一枚一枚が重なって施工されているため、重なり部分に汚れや水分が残ることがあります。
塗膜が劣化してくると、こうした部分からコケや藻が出やすくなる場合があります。
スレート屋根の場合は、ひび割れや欠けにも注意が必要です。
細かいひび割れは遠くからでは分かりにくいことがあります。
また、屋根材の端が欠けていたり、一部がずれていたりする場合もあります。
金属屋根の場合は、サビが出やすい部分を確認します。
特に、傷が付いた部分や、水がたまりやすい部分、板金の継ぎ目などはサビが出やすくなることがあります。
最初は小さなサビでも、広がってしまうと補修が必要になる場合があります。
また、雪止め金具や屋根の付属部分まわりも確認したい場所です。
雪止めのまわりは、雪や雨水が引っかかりやすく、汚れやサビが出やすいことがあります。
金具まわりの塗膜が傷んでいる場合は、屋根全体とは別に注意して見ておきたい部分です。
屋根の傷みは、全体に均一に出るというより、雨風が当たりやすい場所、水分が残りやすい場所、部材のつなぎ目などから見えてくることがあります。
屋根材によって劣化の見え方は変わる
屋根の傷み方は、屋根材の種類によっても変わります。
たとえば、スレート屋根の場合は、色あせ、コケや藻、ひび割れ、欠けなどが見られることがあります。
スレート屋根は薄い板状の屋根材のため、年数が経つと表面の塗膜が劣化し、吸水しやすくなることがあります。
表面にコケや藻が出ている場合は、塗膜の防水性が落ちてきているサインのひとつと考えられます。
また、ひび割れや欠けがある場合は、塗装だけでなく補修が必要になることもあります。
金属屋根の場合は、サビや塗膜のはがれが気になる症状です。
金属屋根は、塗膜によって表面を保護しています。
塗膜が劣化したり、傷が付いたりすると、そこからサビが出ることがあります。
サビが出ている場合は、塗装前にケレン作業でサビや古い塗膜を整え、サビ止めを入れてから上塗りを行うことが一般的です。
瓦屋根の場合は、塗装が必要な瓦と、基本的に塗装をしない瓦があります。
陶器瓦のように、塗装ではなく瓦そのものの状態を確認するものもあります。
一方で、セメント瓦やモニエル瓦などは、状態に応じて塗装を行う場合があります。
瓦屋根では、瓦の割れやずれ、漆喰部分の傷みなどを確認することが大切です。
このように、屋根材によって確認するポイントは少しずつ違います。
同じ「屋根の傷み」といっても、すべて同じ見方で判断できるわけではありません。
そのため、屋根の状態を確認するときは、屋根材の種類に合わせて見ることが大切です。
ご自身で屋根に上るのは避けましょう
屋根の状態が気になっても、ご自身で屋根に上って確認するのは避けましょう。
屋根の上は、見た目以上に危険な場所です。
勾配がある屋根はもちろん、ゆるい勾配の屋根でも、足元が滑りやすくなっていることがあります。
雨上がりや朝露が残っている時間帯は、特に滑りやすくなります。
コケや汚れが付いている屋根も、足を取られやすい状態です。
また、屋根材によっては、歩くことで割れてしまうことがあります。
スレート屋根などは、劣化が進んでいると踏んだ部分が割れることもあります。
状態を確認するつもりで屋根に上ったことで、かえって屋根材を傷めてしまう場合もあります。
屋根の色あせや傷みが気になる場合は、地上から見える範囲で確認する程度にしましょう。
たとえば、少し離れた場所から屋根全体を見てみる、2階の窓から見える範囲を確認する、雨樋にサビのような汚れが流れていないか見るなど、無理のない範囲で気づけることもあります。
詳しい状態を知りたい場合は、専門業者に点検を依頼することで、屋根の上の状態を写真などで確認できます。
点検写真を見ると、普段は見えない屋根の状態が分かりやすくなります。
屋根材の割れやサビ、棟板金の浮き、コケの発生なども、写真で確認できると判断しやすくなります。
無理にご自身で確認するよりも、安全な方法で状態を把握することが大切です。
さいごに
屋根は、お住まいの中でも雨や風、紫外線を直接受けやすい場所です。
外壁と比べて普段見えにくいため、傷みが進んでいても気づきにくいことがあります。
色あせやコケ、サビ、ひび割れ、棟板金まわりの浮きなど、屋根の傷みはさまざまな形で現れます。
また、屋根材の種類によっても、劣化の見え方や確認するポイントは変わります。
屋根の状態が気になる場合は、ご自身で屋根に上るのではなく、まずは見える範囲で確認してみてください。
そして、築年数や前回の塗装からの年数が気になってきたら、点検で今の状態を見ておくと安心です。
福島市・伊達市周辺で、屋根の色あせや傷み、塗り替え時期が気になっている方は、パンドルまでお気軽にご相談ください😊🌸🎣
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