外壁塗装の仕上げで行う「タッチアップ」とは
福島県伊達市、福島市の皆さまこんにちは!
福島県伊達市の屋根・外壁塗装専門店 パンドル霜山です🎣🎣🎣
外壁塗装の工事が終わるころになると、職人が建物のまわりを確認しながら、細かな部分をハケで塗っていることがあります。
これは タッチアップ と呼ばれる作業です。
タッチアップという言葉は、普段あまり聞き慣れないかもしれません。
タッチアップとは、塗装後の仕上がりを確認しながら、細かな塗り残しや小さな傷などを部分的に直していく作業のことです。
外壁塗装は、広い面を塗って終わりではありません。
窓まわりや雨樋の裏側、外壁と付帯部の境目など、近くで見ないと分かりにくい部分もあります。
そうした細かいところまで最後に確認して、必要な部分をきれいにしていくのがタッチアップです。
タッチアップではどんなところを見るのか
タッチアップで確認するのは、たとえば次のような部分です。
・小さな塗り残し
・細かな塗りムラ
・サッシまわりや端のライン
・作業中や足場解体時についた小さな傷
・釘頭や金属部分などの細かいところ
外壁や屋根は、ローラーで広い面を塗る作業が多いですが、建物にはどうしても細かい部分があります。
サッシのきわ、雨樋の裏側、外壁と軒天の境目などは、広い面と同じようには塗れないところです。
もちろん作業中も確認しながら進めますが、工事の最後にあらためて見ていくことで、よりきれいな仕上がりにつながります。
小さな部分でも、そのままにはしません
塗装工事では、下塗り・中塗り・上塗りと工程を重ねて仕上げます。
ただ、建物の形や足場の位置、細かな取り合い部分によっては、あとから見て気づくところもあります。
たとえば、角度を変えて見ると少し色が薄く見える部分や、端のラインが少し気になる部分などです。
また、金属部分に小さな塗り残しがあると、そこから錆が出やすくなることもあります。
タッチアップは、見た目を整えるだけでなくそういった細かな部分をきちんと確認する意味もあります。
工事が終わったら、お客様と一緒に確認します
パンドルでは、工事が終わったあとに、お客様と一緒に建物のまわりを見てまわります。
外壁の仕上がりや、屋根、雨樋、破風板、軒天などの付帯部を確認しながら、気になるところがないか見ていきます。
実際に見ていただくと、
「このあたりは大丈夫ですか」
「ここはこういう仕上がりになります」
と、その場で確認できます。
そのなかで、細かな塗り残しや小さな傷などがあれば、必要に応じてタッチアップを行います。
工事が終わったあとに一緒に確認することで、気になる部分をそのままにせず、その場で共有しやすくなります。
最後の確認まで含めて塗装工事です
タッチアップは、工事の中では大きく目立つ作業ではありません。
ですが、完成した建物を見るときにはこうした細かな部分も意外と目に入ることがあります。
外壁の広い面がきれいに仕上がっていても、サッシまわりや端の部分に気になるところがあると、全体の印象にも関わります。
ですので最後にもう一度建物全体を見て、必要なところを直していきます。
塗装工事は、塗って終わりではなく、仕上がりを確認するところまで含めて大事な工程です。
さいごに
タッチアップとは、外壁塗装や屋根塗装の最後に行う、細かな補修塗りのことです。
塗り残しや小さな傷、サッシまわりや付帯部との境目などを確認し、必要なところを部分的に仕上げていきます。
パンドルでは、工事完了後にお客様と一緒に建物を見てまわり、仕上がりを確認しています。
小さな部分もそのままにせず、最後まで確認しながら工事を進めております。
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