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冬に塗装を行う際の注意点とその解決策  福島市・伊達市密着の外壁塗装専門店 パンドル

塗装の知識スタッフブログ 2024.02.13 (Tue) 更新

伊達市、福島市の皆さま、こんにちは!
伊達市の屋根・外壁塗装専門店 パンドル
渡邊です

今年は暖冬で、雪が少ないですね⛄
それでもまだまだ気温が低い日があるので
油断せず寒さ対策をして春を待ちましょう~🌸

私は先日、雪が降った日の夜、ツルツルに凍った道で
すってんころりん、ド派手に転びました(^▽^;)

油断大敵です💦
怪我にも気を付けて過ごさないといけないですね☃✨

 

さて、今回のブログは、

冬に塗装を行う際の注意点とその解決策というテーマで 書いてみたいと思います。

皆さまもいちどは「冬に塗装はしない方がいい」ということを 耳にしたことがあるのではないでしょうか。
当店でも、冬の塗装は極力避けていただくことをおすすめしています。

 

でもどうしてでしょうか?

・・・雪が降るから?

・・・寒いから?

何となく理由が分かるような分からないような・・・

 

そんな皆さまに、冬の塗装の注意点についてご説明したいと思います。

伊達市・福島市で外壁・屋根塗装をご検討中の皆さまの
お役に立てれば嬉しいです。

 

 

 

 

【冬の塗装に注意が必要な理由

一般的に、気温が5℃以下湿度が85%以上の場合は
塗装を避けた方が良いと言われています。

 

そして、冬はこの条件に当てはまる日が多いため、塗装に適さない季節なのです。

 

しかし、「どうして塗装に気温と湿度が関係してくるんだろう?」と
疑問に思われる方もいらっしゃいますよね。

 

ひとことで言うと、
塗装の仕上がりの品質に不安要素が出てくるからです。

 

実際のところ、冬に絶対に塗装ができないというわけではありません。

塗料も改良が進んでいて、冬用の塗料というものも出てきています。

そうした塗料を使って、職人が塗る場所や塗料の状態に気を配りながら塗装を
行えば、仕上がりの不安要素を減らすことは可能です。

 

しかし、当店ではできる限り冬の塗装はしないことをおすすめします

その理由をこれから説明したいと思います。

 

 

【霜の影響

まず一つ目は、の影響です。

 

 

皆さまも、朝出かけようとしたら上の写真のように、
車に霜が降りていたということがあると思います。

 

冬の時期は、放射冷却によって、地面や屋根の表面が0℃以下になり、霜が降りることがあります。

 

塗装をしたばかりで塗料が乾ききっていない屋根に霜が降りると、
塗装表面が凍り、塗膜が膨張します。

そして、その後、霜が解けて水となっていきますが、
その時には塗装表面の湿度がぐっと上昇します。

 

すると、せっかく塗った塗料がふくれてしまったり、剥がれてしまったり、
割れてしまったり・・・という不具合が生じやすくなるのです。

 

また、塗料は、気温が低くなると伸びが悪くなるという特徴があります。

 

きちんと塗料の特性を知った職人が施工を行わなかった場合、
塗料の付着が不良となり、後で剥がれや割れの原因となることもあります。

 

さらに、塗装表面に水分が付くことでツヤ引けという現象が起こることもあります。

 

これは、乾燥中の塗膜が水分を帯びることで、本来のツヤが出ず、
光沢が不足した仕上がりになってしまうことを言います。

 

特に屋根は、ツヤがあることで日光を反射し、紫外線による影響を防いでいる部分でもあるので、
ツヤ引けを起こしてしまうと塗料本来の力を発揮できず、塗料のもちが悪くなってしまいます

 

 

【夜露の影響

また冬の塗装は、夜露から受ける影響も大きくなります。

 

 

夜露は、夜の間に降りる露のことで、
晴れた日の夜、地面の熱が空気中に逃げる際、地面や屋根の表面温度が下がり、
露が発生する現象です。

 

夜露自体は、季節を問わず発生するもので、
夜露に濡れた屋根は、乾くまで塗装を行うことができません

 

年間を通して、塗装の際にやっかいな存在となる夜露ですが、
冬に発生すると、さらにやっかいなのは・・・

冬は日中でも気温が上がらないため、夜露が乾かないのです。

 

夜露が乾かないことには次の工程へ進むことができないため、
冬は他の季節に比べて工期が延びやすくなります

 

お客さまにとっては、ご自宅に足場とネットがかかった状態で、
長期間の生活を強いられることになります。

天候の影響とは言え、「いつになったら塗装が完了するのだろう・・・」という
不安を抱えながら生活するのは、心理的ご負担になります。

 

塗装工事期間中もなるべく快適にお過ごし頂きたい・・・
けれども冬場はなかなかそれが難しい、というのが現状です。

これが、当店で「どうしても・・・」という理由がない限り
冬の塗装をおすすめしない大きな理由のひとつです。

 

 

【雪の影響

今年は雪が少ないですが、冬の季節は予報に反して急に雪が降ることもあります。

 

雪が降ってきた場合には作業を途中で切り上げ、雪が解けるのを待つことになります。

 

雪が完全に溶けて塗装面が乾燥するまでに数日かかることもありますし、
さらに、塗装表面が乾いて施工を再開する場合にも、
雪が降る前に塗った塗料に不具合が発生していないかを確認し、
もし不具合が発生していた場合にはもう一度その工程をやり直す必要も出てきます。

 

こうして、雪の影響によって予期せず工期がどんどん伸びてしまう可能性があります。

 

 

【日照時間が短い

そして、日照時間が短いというのも、冬の塗装工事の工期が延びる原因のひとつです。

 

 

日の出から日の入りまでの時間は、いちばん短いときで
日の出が朝7時前、日の入りが夕方4時30分ごろになります。
塗装面を乾かすことを考えると、なるべく日が出ている間に施工を終えて乾燥させたいので、
午後3時には施工を終えなければいけません。

そして朝は朝で、夜露が乾くまで施工が始められないので、
冬の塗装工事は毎日の作業時間が本当に限られてきます。

 

一方、夏場ですと朝8時には夜露も乾いていて施工を開始できますし、
夕方も明るいので、午後5時まで作業が進められます。

 

他の季節に比べて、冬場は1日に作業できる量がぐっと短くなってしまうのが現状です。

 

 

【冬の塗装はなるべく避けて

以上が、当店で冬の塗装をおすすめしない理由です。

 

しかしながら、どうしても冬に塗装をしなければいけないというお客さまは、
きちんとした知識と技術を持った塗装店に相談された上での施工をおすすめ致します。

 

「冬の塗装でも品質に変わりないですよ」

「今塗り替えないとお家が劣化しますよ」

「冬はお安くしますよ」

といったセールスマンの言葉を信じてすぐに発注せず、
何軒かの塗装店に相談、合い見積もりを取ることを強くおすすめします。

 

 

【塗り替えは春がおすすめ

上記のような理由から、当店では冬の塗装を避け、
春の塗り替えをおすすめしています。

 

日照時間も長くなり、気温や湿度も安定している春は
塗装に最適な季節です。

 

春に塗り替える場合にも、塗料の選択や塗り替え箇所の確認、
色の選択など、準備することはいろいろあります。

 

春の施工に向けて、今から見積もりを取ったり、お家の状態を
見てもらったりという準備を始めておくとスムーズです。

 

数社に見積もりを取り、金額だけではなく、施工の流れや使用する塗料の種類、
安心して任せられる塗装店かどうかなど、さまざまな角度から発注先をご検討いただきたいと思います。

 

数年に一度の塗り替えですので、後悔のないお店選びが肝心です。

 

 

【春のご予約承り中

当店でも、春の塗り替えのご相談・ご予約を承っています。

 

お見積をご依頼いただいた方全員に、クオカードをプレゼント!
また、ショールームへご来店いただいた方はもれなくガラポン抽選にご参加いただけます。

はずれなしで、社長セレクトのおいしいお土産付きです!

 

ぜひご相談だけでもお気軽にお立ちよりいただければ嬉しいです。
スタッフ一同、皆さまのご来店をお待ちしています(^▽^)/

 

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