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工事期間中の防犯対策| 伊達市の外壁塗装専門店 パンドル

2021.11.22 (Mon) 更新

伊達市近辺の皆さま、こんにちは!

伊達市の外壁塗装専門店 パンドル

担当の半澤です!☻ 

 

外壁塗装を行う際、家の周りに足場を組んだりシートを張ったりといった作業が必要になります。

その際に隙が出来てしまい、空き巣などの被害に遭うケースが少なくありません💦

どのような対策をすればいいの?🤔

今回は外壁塗装中に遭わないために知っておいていただきたいこと、

やるべきことをまとめましたので、ぜひ参考にしてください❕😊


 

 外壁塗装の工期期間は建物の大きさや状態、工事内容、天候などで変わってきますが、おおよそ2~3週間程度です。

外壁塗装中に起こりうる犯罪って?窓を割って入ってくる泥棒のイラスト

   窃盗

    塗装中は複数の業者が家の敷地内に出入りします。その中に見知らぬ人がいたとしても気づきにくいため、

    そうした隙を狙われ、敷地内の物を狙われる可能性があります。

   盗撮

    窓や玄関にカメラを設置するなどして盗撮されるケースがあります。

    足場があるため、夜間に2階までのぼり、窓付近に設置することもできてしまいます。

    また、塗装中は窓を開けることもあまりないため、カメラに気づきにくいということも・・・

   物の破損

    窃盗と同様に業者に紛れて、敷地内の物を壊す犯罪も考えられます。

    物以外にも窓ガラスを割られたり、家自体に被害を与える場合もあります。

  住居への侵入

    一番多い犯罪が「空き巣」です。

    昼間、誰もいない時間帯に足場を使って窓から侵入したり、屋上やベランダに潜む場合もあります。

    塗装中ならば誰かが足場をのぼっていても不審に思われにくく、狙われやすいのです。

 

 ではなぜ外壁塗装中のお家が狙われてしまうのでしょうか。

  • 普段では外から2階に上がることが難しい場所が、足場を設置することによって安易に上がりやすくなります。
  • 外壁塗装では足場を組み、塗料の飛散を防止するため足場の外面から建物を囲むようにシートを張ります
    飛散防止シートを貼ると、シート内の状況が見えづらくなります。人がシートの内側に侵入してきても大変わかりづらくなります。
  • 数人の職人がいる現場では、外部の人が紛れていても同じような恰好、もしくは住人のフリをして侵入してきた場合気がつきづらくなるかもしれません。

 

このように工事期間中、安心して過ごすためにも防犯対策を強化しなければなりません。

 

防犯対策としてやるべき5つのこと

その1 戸締りの徹底

    2階や小窓は普段戸締りが甘くなりがちですよね。意識して戸締りをするようにしましょう🏠

その2 カーテンを閉める

    カーテンは外から覗かれないよう常に閉めておくことを意識しましょう‼

その3 部外者が足場の出入りをできないようにする

    侵入に使われやすい足場には、業者以外立ち入れないようにする方法として、

    足場の入口の階段に扉をつけて鍵をかける方法があります。(業者との相談が必要です。)

その4 防犯機器を設置する

    普段からの防犯としても玄関にセンサーやカメラなどの設置が対策として有効です。

    被害に遭った後の犯人の特定にも役立ちます👍

その5 防犯意識が低い家だと思わせない

    防犯対策以外に郵便物を溜めないようにするなど、

    外から防犯意識の低い家だと思わせないことも対策につながります。

 

工事期間中は短い期間であっても日常とは異なる環境になります…
しっかり防犯対策🚨をして少しでもストレスが軽減できれば過ごしやすいと思います。

防犯用センサーライトのイラスト注意する犬のおまわりさんのイラスト

是非参考にしていただき、犯罪を未然に防ぎましょう😤👊

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