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家の部位の名称とその役割について | 伊達市の外壁塗装専門店 パンドル

2021.10.08 (Fri) 更新

伊達市近辺の皆さま、こんにちは!

伊達市の外壁塗装専門店 パンドル

担当の半澤です!☻

皆様は、お住まいの各部位の名称についてご存知ですか?
家の部位・名称を知っておくとメンテナンスをされる際に便利です!

そこで本日は、

外壁塗装の際によく使われる部位の名称とその役割について

ご説明していきたいと思います!

 

屋根

【屋根】

雨や太陽光、紫外線などの外的刺激から建物を守っているのが屋根です。

屋根がしっかりしていないと上部から建物が侵されてしまい、どんどん劣化が進んでいきます。
雨漏りの多くは屋根から発生し建物に致命的なダメージを与え、建物の健康を害してしまいます。
建物の健康が衰えてしまうと長く住み続けることは難しくなってしまいます。

大事な建物を健康的に長く使い続けるには、常に健康な屋根を保つことが重要となります。
いつまでも快適な生活を送ることができるように定期的にメンテナンスを行いましょう。

 

軒天・破風

【軒天】

屋根や庇(ひさし)などが外壁より出っ張っている部分の裏側を軒天、または軒裏と呼びます。

外壁を雨水や強風のダメージから守り、長持ちさせるという役割があり
また、紫外線を遮断してくれるため、紫外線による劣化防止にもつながります。

普段は雨が当たらないため劣化に気づきにくい軒天ですが、構造上湿気が溜まりやすく劣化すると
躯体の腐食に繋がることもあるため軒天のメンテナンスも外壁塗装では重要な工程です。

【破風】

吹いてきた風を切り裂き、屋根が飛ばされることを防いでいるのが破風です。

「風を破る」と書いて「破風」です。

名称の通り、風がお住まいに悪い影響を与えないようにするという重大な役割を担っています。

 

雨樋

【雨樋】

水の浸入より建物が腐食することを避けるのが、雨樋の最大の役割です。

建物に降った雨水をスムーズに寄せ集め、地面の排水口へと排水することにより
建物の腐食・躯体や基礎回りへの雨水の浸入・外壁庭木などを傷めるのを防ぎ
住まいを守り、快適性を高めます。

雨樋は、住まいの耐久性を高めます。

 

帯(幕板)

【帯(幕板)】

1階の外壁と2階の外壁を区切る仕切り板のことです。

外壁をツートンカラーで配色している家などでメリハリを付けるために配置されることがあります。

雨水を溜め込みやすくそれが原因で劣化することもあるため、
外壁塗装の際に劣化を点検して塗り替えを行うべきパーツです。

 

水切り・基礎

【水切り】

壁と基礎のコンクリートとの間に入れられた金属製の板のことです。

隙間から建物内部に雨水が入り込まないよう防水目的で設置されていますので、
外壁塗装の際はさび止めや塗装の塗り替えを済ませておくとよいでしょう。

【基礎】

住宅の見た目を決める主役といえばやはり外壁や屋根ですが、
建物としての構造を支えるもっとも大切な部分は『基礎』です。

基礎は決して目立つ部分ではありませんが、
地盤の上で重たい住宅をどっしりと支える非常に大切な役割を果たしています。

きちんとメンテナンスをしていないと基礎がダメになってしまい
最悪の場合家が傾いてしまうこともあります。

しかし、メンテナンスをしっかりと行うことで住まいを長持ちさせることができます。

 

目地

【目地】

外壁材やサッシ同士の継ぎ目部分のことです。

サイディングボードには防水のためのシーリング(コーキング)が詰めてありますが、
シーリングは紫外線や雨水で劣化するため外壁塗装の際に補修が行われます。

目地シーリングの補修工事は「打ち替え」と「増し打ち」があります。

打ち替えは古いシーリング材を手作業ですべて剥がし、新しいシーリング材を詰める補修工事です。

増し打ちは既存シーリング材を残したまま新しいシーリング材を詰める作業ですが、
耐久性は打ち替えにやや劣ります。

 

今回は外壁塗装の際によく使われる部位の名称とその役割についてご紹介しました。

【大切なお住まいを守るためにも、定期的にメンテナンスを行いましょう】

今後も役立つ情報発信をしていきますので、
またみて下さいね!(^_^)

 

 

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